【屋久島観光】抜群の泉質!トロトロの隠れた名湯「尾之間(おのあいだ)温泉」

ぽこみちのビジネスパートナーわいざん(@yzan_travel)の運営するオンラインサロンのメンバーを巡る全国行脚企画。

サロンメンバーのまりちゃん(@est_mari_z)が2拠点エステティシャンとして、屋久島で働いていたので屋久島まで行ってきました。

今回は2日目の朝に入った、最高に泉質のいい尾之間(おのあいだ)温泉についてご紹介します。

わいざんとぽこみちとは

広島を拠点に活動する2人。

わいざんはSNSを主としたマーケティングコンサルティング、ぽこみちはブログを使ったマーケティングやHP制作を行なっております。

わいざんサロンの全国行脚とは

2018年1月4日よりわいざんが運営しているオンラインサロン(わいざんサロン)にて、全国にいるサロンメンバーに会いにいく企画。わいざん、くっすん(@kussunokio)、ぽこみちの3人で全国を回ります。

2018年10月下旬〜12月上旬に渡り、北は北海道、南は屋久島まで1967年式のワーゲンバスに乗って行きます。

詳しくはわいざんのブログで確認してください。

【ワーゲンバス日本一周】わいざん全国ツアー詳細・ルールなどまとめ|旅のタイトルも発表!

尾之間温泉の紹介

尾之間温泉はフェリーの到着する宮之浦港からは車で50分ほど、屋久島の南側の登山道の入り口にある温泉です。

山の麓にあって、木造の雰囲気のある建物なので自ずと温泉への期待も高まります。

ちなみにこの尾之間温泉は数百年前、狩猟者に発見されて開湯した温泉のようです。

尾之間温泉の館内・温泉

尾之間温泉の館内や温泉についてご案内します。

館内

建物も地元の温泉いうレトロな雰囲気。

余計なものが何もなくて、番台、トイレに温泉浴場のみ。

温泉のある尾之間地区に住んでいる人は無料で入れるとのことなので、町の銭湯のような感じなんでしょうね。

温泉浴場

温泉は大きくて深めの湯船が1つと洗い場が数個のみというシンプルな作り。湯船の下には石が敷き詰められていました。

奥にある穴の下、足元から湧き出る自噴温泉で源泉は49℃もあります。かなり熱めのお湯なので、最初に入るときは、温泉で何度もかけ湯をしてから身体を鳴らしてから入ってください。

泉質はアルカリ性単純硫黄泉でpH9.6。

入ってすぐわかるほどトロトロの温泉です。

アルカリ性単純硫黄泉は僕の一番好きな泉質で、美肌の湯なんです。

そして、この温泉に200円で入れるのはとても嬉しいですね!

メモ

アルカリ性単純硫黄泉はアルカリ性成分が肌の余分な角質や汚れを落としてくれるので、肌がツルツルになります。

そして、硫黄成分が肌を保湿してくれるので肌に良い美肌の湯。

僕のお気に入り、山口県にある湯田温泉 山水園の温泉もこの泉質です。

足湯

建物の外には足湯もあります。

温泉に入る時間がない人でも、是非この足湯だけでも入ってトロトロの温泉を味わって欲しいです。

尾之間温泉のまとめ

今回行った尾之間温泉ですが、想像以上の雰囲気と泉質でほんとに満足度が高かったです。

屋久島といえば、平内海中温泉や湯泊温泉のように海を望む温泉が有名ですが、尾之間温泉にも行ってこの美肌の湯を堪能してください。

尾之間温泉の周りには猫が何匹かいて、尾之間温泉の館内に入ったり、前で寛いだりしているのを見て癒されました。

《尾之間温泉》

住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間1293(Googleマップ

営業時間:7:00~22:00(5月~10月)、7:00~21:00(11月~4月)※毎週月曜日は清掃のため12:00より営業

入浴料金:大人(中学生以上) 200円、小人 100円