【iOS11版】Safariに保存したパスワードの管理と確認方法

iOS11のアップデートでSafariで保存したパスワードの確認と編集方法が変わってわかりやすくなりました。

今回はその確認方法をご紹介します。

Safariでパスワードを保存する方法は「iPhoneでパスワードを保存する方法」からご確認ください。

 

保存したパスワードの確認方法

これまでは、「設定」の「Safari」を開いていましたが、IOS11へのアップデートで、「設定」メニューに「アカウントとパスワード」という項目が増えました。

   

この「アカウントとパスワード」をタップして、「AppとWebサイトのパスワード」をタップします。

 

   

パスコードが求められるので、入力(画面はTouch ID)すると、保存しているパスワードの一覧が表示されます。

この画面で保存したパスワードの確認、編集ができます。

パスワードを保存したけど、削除したいときや間違えて保存して修正したいときに便利ですよね。

 

今回からアプリのパスワード保存も可能

さらに、iOS11からは「AppとWebサイトのパスワード」とあるように、アプリにログインする際のパスワード入力にも保存したパスワードが利用できるようになりました。

試しにFacebookとTwitterでログインテストをしてみましたが問題なくできました。

注意点としては、アプリでログインする際にユーザ名、パスワードを入力していても保存されないので

  • 「AppとWebサイトのパスワード」からユーザ名、パスワードを登録する
  • SafariでFacebook、Twitterに一度ログインして、ユーザ名、パスワードを保存する

この2つ、どちらかの方法で情報を登録する必要があります。

 

「AppとWebサイトのパスワード」からFacebook、Twitterを登録する

「AppとWebサイトのパスワード」から登録する際は、Webサイトにそれぞれ

  • Facebook ⇒ facebook.com
  • Twitter ⇒ twitter.com

と入力して、ユーザ名、パスワードを入れて登録してください。

 

アプリのログインイメージ

Safariと要領は同じですが、アプリでのログインのイメージをFacebook、Twitterを例にご紹介します。

    

入力項目をタップすると、キーボードの上にパスワードが表示されますので、タップすると保存したユーザ名、パスワードが入力されます。

 

    

Twitterでも同じです。

 

Safariだけでなくアプリでも使えるようになったパスワードの保存と入力機能。必要に応じて是非とも活用してくださいね。

 

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