【iPhone便利機能】Safariに保存したパスワードの確認方法と追加・編集・削除する方法

iPhoneでSafariを利用する際に便利なのが、保存したパスワードの確認と編集ができる点です。

さらに便利なのがアプリのパスワードも保存できる点です。

今回はその確認と管理方法をご紹介します。

Safariを使ったパスワードの保存方法は「iPhoneでパスワードを保存する方法」からご確認ください。

保存したパスワードの確認方法

これまでは、「設定」の「Safari」を開いていましたが、iOS11へのアップデートで、「設定」メニューに「アカウントとパスワード」という項目が増えました。

まず、設定メニューにある追加された「アカウントとパスワード」をタップします。

 

アカウントとパスワードにある「AppとWebサイトのパスワード」をタップします。

 

パスコードが求められるので、入力(画面はTouch ID)します。

※Touch IDを使用してない場合は、パスコード入力になります。

 

パスコードを入力すると、保存しているパスワードの一覧が表示されます。

この画面で保存したパスワードの確認、編集ができます。

パスワードを保存したけど、削除したいときや間違えて保存して修正したいときに便利ですよ。

「AppとWebサイトのパスワード」でパスワードを追加・修正・削除方法

次に「AppとWebサイトのパスワード」のパスワード一覧でパスワードを追加や修正、削除する方法をご案内します。

パスワードの追加方法

前述通りに開いた、保存しているパスワード一覧の最下部に「パスワードを追加」をタップします。

 

追加画面が表示されますので、

  • Webサイト:保存したいサイトのURL
  • ユーザ名:ログイン時のユーザ名
  • パスワード:ログインパスワード

を入力して、右上にある「完了」をタップします。

パスワードの編集方法

パスワードの編集するには、まずパスワード一覧の編集したい登録パスワードをタップします。

表示されたパスワードの右上にある「編集」をタップします。

 

「ユーザ名・パスワード」を修正して、右上にある「完了」をタップしてパスワードの編集は完了です。

パスワードの削除方法

パスワードの削除方法は、削除したいパスワードを左にスワイプして(画像の青矢印)、削除をタップして完了です。

一度Safariから登録したパスワードを変更したときは、この方法を活用してくださいね。

アプリのパスワード保存も可能

さらに「AppとWebサイトのパスワード」とあるように、アプリにログインする際のパスワード入力にも保存したパスワードが利用できます。

試しにFacebookとTwitterでログインテストをしてみましたが問題なくできました。

注意点としては、アプリでログインする際にユーザ名、パスワードを入力していても保存されないので

  • 「AppとWebサイトのパスワード」からユーザ名、パスワードを登録する
  • SafariでFacebook、Twitterに一度ログインして、ユーザ名、パスワードを保存する

この2つ、どちらかの方法で情報を登録する必要があります。

「AppとWebサイトのパスワード」からFacebook、Twitterのパスワードをを登録する

登録の手順はすでに説明している「パスワードの追加方法」を参考にしてください。

FacebookとTwitterのパスワードを「AppとWebサイトのパスワード」から登録する際は、Webサイトにそれぞれ

  • Facebook ⇒ facebook.com
  • Twitter ⇒ twitter.com

と入力して、ユーザ名、パスワードを入れて登録してください。

アプリのログインイメージ

Safariと要領は同じですが、アプリでのログインのイメージをFacebook、Twitterを例にご紹介します。

アプリを開き入力欄をタップすると、キーボードの上にパスワードが表示されるのでタップします。

※日本語や絵文字の入力キーボードだと表示されません。

 

保存したユーザ名、パスワードが入力されるのでログインできます。

 

Twitterでも同じです。

パスワードが表示されない時は
アプリによってはパスワード表示がされないことがあります。

そんなときは、右に表示されている「鍵マーク」をタップしてパスコード入力をすると表示されるパスワード一覧から選択して、入力してください。

 

Safariだけでなくアプリでも使えるようになったパスワードの保存と入力機能。必要に応じて是非とも活用してくださいね。