iPhoneでパスワードを保存する方法

今回は、iPhoneで特定のサイトでログイン情報(ユーザ名、パスワード)を保存する方法を紹介します。

何でも保存するのはおすすめしませんが、毎日ブログを書く方やよくインターネットショッピングをする方など使う頻度の高いID、パスワードを登録しておくとかなり便利な機能です。

 

パスワードを保存するための設定

まずは「設定」をタップしてメニューを開き、「Safari」をタップします。

    

次に、「自動入力」という項目をタップして、その中にある「ユーザ名とパスワード」をオンにします。

これで、iPhoneの設定は完了です。

 

パスワードの保存方法と読み込む方法

パスワードの保存は簡単です!

Safariでユーザ名、パスワードが入力がサイトを開き、通常通り必要情報を入力してログインすると、以下の画面が表示されます。

この画面で「パスワードを保存」をタップすると完了です。

 

そして、ここで保存したパスワードを読み込む(自動入力する)方法も簡単です。

   

該当のページで入力項目をタップすると、「パスワードを自動入力」という項目がキーボードの上に表示されるので、タップすると完了です。

簡単ですよね!!

 

保存したパスワードの確認とセキュリティ

パスワードの保存と自動入力の使い方はここまでなのです。

ここからは保存したパスワードの確認方法とパスワードを見られないようにするためのセキュリティ方法の紹介です。

 

※2017年9月30日追記

iOS11のアップデートで保存したパスワードの確認方法が変わりました。「iOS11版の確認方法」よりご確認ください。

 

保存したパスワードの確認は、はじめに設定したように「設定」をタップしてメニューを開き、「Safari」をタップします。

   

「パスワード」をタップして開くと、保存したパスワードのリストがでます。それぞれの項目をタップするとユーザ名、パスワード、保存サイトURLの詳細が確認できます。

 

ちなみにこのパスワードですが、iPhoneのパスコードを設定しているとパスワード閲覧の前にパスコードの入力が求められますので、他の人に見られることはありません。パスワードを開く際にパスコードの入力が必要だった方はこれで設定と確認は終わりです!

 

ここからはパスコード入力がなかった方への補足になります。

まずは、「設定」をタップしてメニューを開きます。

    

「Touch IDとパスコード」をタップして、「パスコードをオンにする」をタップ、次の画面で任意のパスコードを入力(2回)して完了です。

 

    

パスコードオプションで6桁の数字をお好みの項目に変更もできます。

※こちらでパスコードを設定すると、iPhoneを開く際にもパスコードの入力が必要になりますが、セキュリティ面は強化されるので設定していなかった方は今後設定することをおすすめします。

 

今回は、iPhoneのパスワード保存の便利機能でした。

使ってみるとかなり便利なので、よく使うサイトだけでも活用してみてくださいね。

ぽこみちの提供メニュー


・webの気になることを無料で調べてブログにします。
※お気軽にご質問ください。

・2時間密着webサポート
20,000円(税別・交通費別)

・藍染、茜染ワークショップ依頼
藍染代実費のみ/交通費・宿泊費別
※基本料金はかかりませんが、参加者5名が条件となります。
染物について詳しくはこちらよりご確認ください
お問い合わせは下記SNSからお気軽にどうぞ。


FacebookTwitterLINE@
このエントリーをはてなブックマークに追加