【呉観光に行きたくなる】#本気の呉ツアーを振り返る

どうも、ぽこみち(@pokomichi_apple)です。

1月20日に開催された#本気の呉ツアー。ほんとに楽しかったこのツアーについて書こう書こうと思いつつ、2週間以上経ってしまいました。

また、呉海自カレーを食べたいなぁと考えながら、#本気の呉ツアーをアテンドしてくれたワカ(@wakasatomokazu)への感謝を込めて、ブログにまとめようと思います。

 

#本気の呉ツアーとは

 

1月21日に、DJダイノジさんと広島最高峰のライブハウスであるクラブクアトロでDJライブをするという事が決まったのが昨年の10月1日。DJを始めてまだ3ヶ月そこそこだった僕にとって、こんな光栄な話はありませんでした。

しかし、課題となってくるのは当然ながら集客面。僕を信じてブッキングしてくれたダイノジさんに恥をかかすわけにはいきません。最低でも100人は呼ばないと示しがつかないという状況。全く見通しがつかなかった僕ですが、SNSにクアトロライブが決まった事を投稿すると、多くの人が好反応を示してくれました。

ありがたい事に、遠方から参戦を表明してくれる人もたくさん。こうなってくると、せっかく広島まで来てくれるのだから、クアトロライブだけでなく、周辺観光も楽しんで帰ってほしい。イベントと観光を組み合わせるのは僕の得意技です。

イベント単発だと、広島に行く動機としてはちょっと足りない。だけど、観光もできるならこの機会に行ってみようか!という気持ちになるようなデザインをするのが大事です。そんなわけで、僕はクアトロライブに合わせて呉ツアーを企画する事にしました。

yzan.jp

このような流れで、1月21日(日)に開催されたDJわいざんのクラブクアトロのイベント前日に、全国から集まったメンバーに広島を満喫してもらおう!というのが趣旨でした。

そして、ツアーの内容とアテンドをしてくれたのがワカ。

ワカは呉出身で、呉海自カレーの執行部員という呉のことならなんでも分かるといっても過言ではありません。

当日まで、参加者のみんなのことを考えながらツアー内容を考えてくださいました。

そんな、呉のことが絶対気になる、そして行ってみたくなる#本気の呉ツアーの内容をお届けします。

呉を満喫!本気の呉ツアーをお届け

とりあえず、集合写真から始まる本気の呉ツアー!

集合写真を撮った後は、鉄のくじら館を横目に海上自衛隊呉地方総監部に向かいます。

海上自衛隊呉地方総監部

ぽこみちが楽しみにしていたのが、この海上自衛隊呉地方総監部。

海上自衛隊の敷地なので通常は入ることがでいない歴史ある場所の見学。正直ワクワクしますよね。

呉地方総監部の見学に関して

呉地方総監部は毎週日曜日に実施しています。

見学には事前の申請が必要なので詳細は呉地方隊のページよりご確認ください。

※旧日本海軍地下作戦室と艦艇の見学は時間、場所等が異なるので注意が必要です。

呉地方総監部 第1庁舎

呉地方総監部では広報の波多野さんが敷地内を案内してくださいました。

まずは、呉地方総監部の第1庁舎の見学です。

高級煉瓦造りで細部のデザインまでこだわった庁舎です。

1階と2階でデザインが異なる点や、毛利元就の3本の矢に習って正面の柱を3本にしている点。昔の人は機能性よりも細部や物事に意味を持たせていることが多いですよね。

ぽこみち自身、古い建物やレトロなものが好きなのですが、この庁舎ほんとに魅力的でした。

ちなみに耐久度的には柱は3本ある必要はないそうです。

呉が海軍鎮守府に選ばれた理由など、質問があったらすぐ答えていただけるところも勉強になりますし、楽しいですよね。

第1庁舎の裏には大階段があるのですが、海側(海軍の入り口)から見た際に階段の上に立派な庁舎が立っていることを見せて、日本の技術力や威厳を示すためだそうです。

そのため、庁舎の裏側にあたる海側の部分も正面同様立派に造られています。

旧日本海軍地下作戦室

次に、旧日本海軍の地下作戦室を見学します。

男の人ならみんな分かるであろう「作戦室」という響きだけで憧れとワクワク感が湧いてきますよね(笑)

第1庁舎の裏側に地下作戦室へ入る長い階段があります。この階段、覗き込むだけで当時の雰囲気が味わえるような感じの場所でした。

※ここからは入ることはできません。

地下作戦室には大階段を降りたところから入ります。

地下作戦室という名前なのですが、実際は地下ではありません。庁舎を1階と考えた時に作戦室は地下ということだったんでしょうね。

地下作戦室は全館鉄筋コンクリート構造。

当時の日本で鉄は高価なものだったそうで、この規模の建物を鉄筋コンクリートで作ることができたのは海軍だからこそだそうです。

当時戦況の共有や作戦が決められていた場所に自分が立っていると考えると、とても厳かな気分になりますよね。

地下作戦室をたっぷり満喫して、呉地方総監部の見学は終了です。

日曜日に呉にお越しの際は、事前に申し込みをしてでも行って欲しい場所ですよ!

港町珈琲店で呉海自カレーランチ

ランチはもちろん呉海自カレーです。

今回はアレイからすこじまの正面にある「港町珈琲店」で潜水艦くろしおカレーをいただきます!

1階がセブンイレブンなので絶対に見逃しませんよ。

護衛艦くろしおカレースパイシーでコクもあって本当に美味しい。

しかも、サラダ付きでピザ食べ放題&ドリンクバー付きで満足度が本当に高いです!

<港町珈琲店>

住所:広島県呉市昭和町6−17 シーフロントビル2F

営業時間:[月~土]11:00~20:00、[日・祝]8:00~20:00(モーニング営業)

アレイからすこじま

お腹がふくれたところで、港町珈琲店のから道路を渡って「アレイからすこじま」を歩きます。

国内で唯一、潜水艦を間近で見ることができる公園で、海上自衛隊の潜水艦と護衛艦がイカリを下ろしています。ここはその昔、呉が海軍の本拠地だったことを偲ばせるエリアです。周りは旧海軍工廠のレンガ建造物が並ぶレトロな雰囲気で、戦艦・大和も近くのドックで極秘に建造されました。時代は変わり、今はだれでも自由に散策を楽しめる公園になっています。

 「アレイからすこじま」の名前の由来は、呉浦にあった周囲30~40mの「からすこじま」(大正時代に魚雷発射訓練場として埋立)という小島の名称と、英語の小道(アレイ)からきたもの。緑とレンガ色に包まれたアレイ(小道)をゆっくり散策してみませんか? 旧魚雷揚げ下ろしクレーンもあります。

アレイからすこじま

アレイからすこじまは国内で唯一、潜水艦や護衛艦を眺められる場所みたいです。非日常でロマンあふれる光景を楽しむことができますよ。

やっぱり、男子はワクワクする光景です。

ちなみに、ぽこみちの妻(ぽこ妻)も楽しそうでした。

くっすんの実家見学

途中、ワカの親友(?)のくっすん(@hunfooli)の実家の外観を見るという内容もツアーには織り込まれてました(笑)

大和ミュージアム付近で小休止

その後、大和ミュージアム付近で小休止。

今回は時間がなかったので大和ミュージアム内の見学はしていませんが、呉に行かれる際は「大和ミュージアム」「鉄のくじら館」の見学は鉄板でオススメです!

大和ミュージアム裏から眺める夕日と対岸の島と大型船。呉ならではの景色は一見の価値ありです。

大和ミュージアムに入らなくても、戦艦陸奥のスクリュープロペラと41センチ主砲身も見ることができます。

そして、呉といえば呉氏!

顔出しパネルもあるので、ぜひ呉氏になりきってみてください。

大和ミュージアムの横ある「呉中央桟橋ターミナル」には休憩所やキッズスペースもあるので、子供連れでの呉観光の際はオススメの場所です。

今回のツアーでは、お子さんの参加もあったのでこういう場所があると本当に助かりますよね。

たまやさんで〆の呉海自カレー

#本気の呉ツアー最後の〆はやっぱり呉海自カレー。

中通にある「たまや」さんです。

たまやさんでは海上自衛隊呉教育隊のカレーを提供されています。

コクと甘みがあるカレーでお子さんでも食べやすいカレーです。このお店はお子さんの参加があるということでワカが配慮してくださっての選定です。

この辺りも流石、呉と海自カレーを知り尽くした男。

海上自衛隊の帽子や呉グッズ、フォトフレームがあるので記念撮影も楽しめます!

ぽこみちも呉氏のトートバッグを持って記念撮影

<たまや>

住所:広島県呉市中通3丁目4−13

営業時間:11:00~22:00(LO.21:00)※火曜定休

ワカありがとう

これにて#本気の呉ツアーは終了です。

ぽこみち自身、呉は観光したことがあって大和ミュージアムや鉄のくじら館は行ったことがあったのですが、今回のツアーで呉の魅力をほんとに感じることができました。

最初から最後まで参加者の皆を考えてツアー内容を考えてくださって、アテンドしてくれたワカのおかげで本当に1日楽しむことができました。

ワカ、ありがとうございます!!

 

ぜひ、多くの人に呉を知って、呉に一度足を運んで魅力を知ってほしいです!

ぽこみちはまた近いうちに呉海自カレーを食べに行こうと計画中です(笑)