コミュニティ経済圏を生む、話題のサービス「fever」についてと僕の考え

どうも、ぽこみち(@pokomichi_apple)です。

今話題の新サービス「fever」について、TwitterやFacebookで話題になっていますが、サービスの概要についてご紹介します。

 

feverについて

ここから広がるコミュニティ経済圏

feverはコミュニティやチームの価値を売買できる取引所です。コミュニティごとの商品やスキルの売買を通じて、新しい経済圏を生み出していきます。

fever

feverではコミュニティを登録して、コミュニティコイン(トークン)を発行することができます。

つまり、valuのコミュニティ版のようなものでコミュニティの価値を売買できる取引所。その中で新しい経済圏を生み出すというサービスのようです。

一般ユーザーはコミュニティコインを購入することで、コミュニティの商品やサービスを購入することができたり、コインの価値が変動に応じて売買も可能です。

 

fever投票所開催中!上位5チームが上場

このfeverではサービス開始に先駆けて「投票所」を開設しています。

feverの取引所に上場を希望するコミュニティやチームを募集します。
エントリーされたコミュニティやチームの人気度合いを「投票数」として数値化し、その上位5チームに上場できる権利が与えられるものとします。上場すると、コミュニティやチームのトークンを発行しユーザーに販売することが可能になります。

投票所とは

こうやって、サービス開催前の告知として「投票所」を設けて多くの人を巻き込むってほんとに面白いですよね。

内容や形は違いますが、先日、ぽこみちの尊敬するくっすん(@hunfooli)がクラウドファンディングを実施する際に、Facebookでグループを作ってみんなを巻き込んで、一丸となってクラウドファンディングを作り上げていったということもありました。

規模は違えど、リリースまでの過程ってほんとに大切だと実感しますね。

100万円のクラウドファンディングを成功させたくっすんが書いたブログ。

「仲間集め」という大切なことを気づかせてくれるブログなので是非とも読んでみてください。

 

※追記※コミュニティ上場枠が追加!

2018年2月5日、fever運営チームからコミュニティ上場枠の追加情報が流れてきました!

ユーザー数20,000人突破!記念企画

投票所開始から7日でユーザー総数20,000人を突破致しました。ご参加頂いている皆様、誠にありがとうございます。つきましては20,000人突破に記念して、上場できるチャンス拡大となる企画を実施致します。
既に、100近くのコミュニティにエントリー頂いていることもあり、投票所ランキング20位以内から上場枠を2枠を追加させて頂きます。5位以内は難しい、と諦めていた皆さまもこの機会をぜひご活用ください!

ユーザー数20,000人突破!記念企画

ユーザー数20,000人突破記念企画で5位以内のコミュニティ上場に加えて、6〜20位のコミュニティから厳正な抽選で2コミュニティが上場できるようになりました。

2月5日現在20位のコミュニティの得票数が170票なので、今からコミュニティをエントリーしても可能性がありますね!

<記念企画のルール>

  • 2つのコミュニティの選定は運営が厳正な抽選で選定する
  • 2018年2月9日23:59時点で6〜20位のコミュニティが対象となる
  • 発表は後日、fever公式アカウント(@fe_verjp)から実施される

ぜひ、気になる人はエントリーしてみてくださいね!

 

コミュニティの価値を高めるfeverの流れ

feverのサービスに話を戻しますね。

コミュニティの価値を高めて経済圏を作るfeverの簡単な流れをご紹介します。

 

コミュニティを登録する

今後、どのような流れや登録基準があるのかはわかりませんが、コミュニティの登録を行います。

これがいわゆる上場になると思うのですが、今回の「投票所」で上位5位が上場できる内容とどう違うかはまだわかりません。

とはいえ、コミュニティ登録をすることで独自のコミュニティコイン(トークン)を作ることができます。

 

コミュニティのファンを集める・コミュニティのファンになる

コミュニティ目線だとコミュニティの応援者(ファン)を増やし、ユーザー目線だとコミュニティを応援します。

コミュニティの応援は1円単位でいつでもできるみたいです。

ユーザーはリターンとしてコミュニティコインを貰えます。

 

コミュニティコインの売買をする

コインの価値は為替や株価のように日々変動するので、コインの売買での利益の獲得等も考えられますね。

 

チケット提供でサービスを受けられる

ほんとに経済圏ができる部分は最後のこの部分でしょうか。

feverではコミュニティメンバーがチケットを提供できて、そのチケットでサービス(商品、サービス等)を受けることができます。

このチケットも使用するだけでなく、コイン同様保有や売却ができるみたいです。

ここまでくると、コミュニティコインやチケットを使って日々のサービスや商品に交換できるようになるので、コミュニティ独自のサービスにfeverが関わってくることになりそうですね。

まとめ

現在はお金で実施されていることがコミュニティコインやチケットでも行えるようになる。

投票ルール・注意事項と投票の流れ

現在開催中のfeverのコミュニティへの投票にはルールがあります。

<投票のルール>

  • 2018年1月26日8:00〜2月9日23:59まで
  • 1日一人1票まで

<投票の流れ>

  1. feverの投票ページにアクセス
  2. 投票するコミュニティを選択して「投票する」をタップ
  3. Twitterでログインする
  4. 再度「投票する」をタップして投票
投票するときの補足

Twitterでのログイン認証の際にパスワードを保存するにチェックを入れておくと、2回目からはログインをすることなく投票をすることができます。

※ぽこみちはこれをしていなくて毎回ログインコードを入力していたのはここだけの秘密です。

DJわいざんコミュニティ

ぽこみちはビジネスパートナーのわいざん(@yzan_travel)がエントリーしているDJわいざんコミュニティを応援しています。

ビジネスパートナーとして応援するのは当然だろ!

と思われるとは思いますが、わいざんがブログにも書いている価値観が好き、DJわいざんコミュニティに集まった人と何をしていくのか。それが本当に気になるので、是非とも5位以内に入って上場して欲しいんですよね。

みんなでDJわいざんコミュニティを盛り上げていっているのが面白いというのもありますが(笑)

こんなリストを作っていて、リストに追加された人を見るのも楽しいです!

fever投票に関してのわいざんの価値観のブログも読んでみてください。

 

改めてコミュニティについて考える

TwitterやFacebookが発達して、個人が発信できるようになり可視化できるコミュニティが増える中でいろんな意見(反発する意見)も見ることがあります。

ただ、これまでも見えていなかっただけでリアルでは色々なコミュニティが存在してますし、ぽこみち自身はSNSやこのfeverを通して、コミュニティが可視化できるのは面白いと思います。

そこでどのくらい経済圏が生まれるのかは正直わからないですが、こうやってコミュニティに焦点が当たるのは、個人的にはワクワクします。

今後feverのサービスが本格的にスタートした後、どのように発展していくのか気になるところです。

 

ぽこみちは引き続きDJわいざんコミュニティを応援してます。(個人的にはTOLANDペーターズも気になってますが。)

ブログを読んでわいざんに共感したり、面白いなと思った方は是非投票してください!