【岡山 日帰り温泉】真賀温泉 真賀温泉館|自噴温泉が楽しめる混浴温泉

こんにちは、温泉ソムリエのぽこみちです。

今回紹介するのは岡山県真庭市の湯原温泉の近くに真賀温泉。

以前から自噴温泉で泉質が良いので、温泉好きなら行った方がいいと言われていたのでずっと行きたいと思っていたのですが、ようやく行くことができました。

珍しい源泉100%の自噴温泉は珍しく、泉質もよかったので温泉好きは必見です。

真賀温泉館について

真賀温泉といえばほぼイコール真賀温泉館という認識なのですが、真賀温泉館は岩の湯船でその隙間から温泉が湧き出る自噴温泉というので有名です。

自噴温泉だと湧き出る生の温泉が酸素に触れないので、酸化することなく新鮮な温泉を満喫することができるんですよ。

そんな真賀温泉館は湯原インターから車で国道313号を旭川沿いに南に6分ほど走らせると右手にあります。

僕の好きな温泉の湯原温泉街からも近く、車で10分ちょっとで行くことができます。

真賀温泉

真賀温泉は国道沿いのカーブに突如現れるので、湯原温泉郷の真賀温泉の看板を見逃さないように注意してくださいね!

看板と自動販売機の間が駐車場になっています。

真賀温泉

駐車場正面に真賀温泉の案内看板もあります。

真賀温泉

看板の隣にある階段を登って行くと左手に真賀温泉館がありますよ。

真賀温泉

真賀温泉館の外観は普通の古民家のようなレトロな雰囲気で、これだけで温泉も期待ができますよね。

館内

真賀温泉 館内

館内もレトロで昔の銭湯のような雰囲気です。

少し高い位置にあるので風も抜けますし、窓からは対岸の緑が目に入り気持ちいいです。

真賀温泉 館内

館内に入ってすぐ正面には歴史を感じる療養温泉番付なるものがあって、真賀温泉は西の前頭になっていました。

ちなみに、真賀温泉はもともとは湯治場としても知られています。

真賀温泉 館内

今回は、せっかくなので混浴の幕湯に入ったのですが、幕湯の右側が男湯、奥が家族湯になっています。

女湯は写真の右側の館内入り口に近いところにあります。

泉質

真賀温泉 泉質

真賀温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で源泉の温度は39.5℃とちょっとぬるめ。pH9.4なので湯原温泉より少し高いです。

夏場なのでぬるめのお湯はちょうど良くて長湯もできて気持ちよかったですし、入った後はずっと身体がポカポカしていました。

湯原温泉よりは湯上りの肌は潤いがある感じだったのですが、泉質的には乾燥しやすいので化粧水で保湿するのがいいですよ。

泉質について、詳しくは温泉を楽しむための簡単な温泉の基本知識や泉質解説にまとめていますので、気になる方は読んでみてくださいね。

入浴料金

真賀温泉 入浴料金

入浴料金は男女別湯と幕湯(混浴)で異なります。

  • 男女別湯:大人 150円、小人 100円
  • 幕湯(混浴・1時間):大人 250円、小人 150円
  • 貸切風呂(1時間):3人まで1,000円、4人まで1,200円、5人まで1,400円、6人まで1,600円

入浴料金はかなりリーズナブルですが、より安く入りたい人は男女別湯がいいですよ。

ちなみに、タオルは1枚300円なので持参がおすすめ。

混浴の幕湯

真賀温泉 幕湯

写真は岡山観光Webページより

せっかくなので混浴の幕湯に入りました。

始めに書いておきますが、浴槽はかなり狭いので女性にはおすすめできません

岩の湯船の真ん中はかなり深めで立って入れます。深い湯船の足元から泡が出てきており温かいので、温泉が湧き出ているのがわかります。

足元から湧き出る自噴温泉はなかなかないので、ゆっくり贅沢に楽しみました。

個人的には念願の温泉に入れたので、かなり満足できました。

湯船の壁などは2019年7月に改修工事をされているので、写真よりはかなり綺麗です。

入りながら地元のおじちゃんと話していたのですが、男湯は幕湯より浅くて湯船が広いとのことなので、ゆったり入りたい人は男女別湯がいいですよ。

真賀温泉館のまとめ

念願の真賀温泉は想像以上に狭い湯船でびっくりしましたが、トロトロの泉質の自噴温泉はとても気持ちよかったです。

地元の方に愛される温泉でもあるので、温泉好きの人には是非とも入って欲しいですね。

また、機会があればまた行きたいです。

営業時間・アクセス

《真賀温泉館》

住所:岡山県真庭市仲間180(Googleマップ

営業時間:9:00〜21:00

定休日:火曜日

料金:[男女別湯]大人 150円、小人 100円、[幕湯]大人 250円、小人 150円(混浴/1時間まで)、[家族湯]1,000円(3名1時間) ※人数が増えると料金が変わります。

電話番号:0120-489-166