iPhoneアプリでPowerPoint(パワーポイント)を使う方法

どうも、ぽこみち(@pokomichi_apple)です。

今回はTwitterで仲良くなった香川のイノッチこと井下さんから

「iPhoneでパワーポイント(パワポ)は使えるのか?」

という質問をいただいたので、iPhoneでパワーポイントを使う方法をご紹介します。

▶ イノッチのTwitter

 

Microsoftのアカウントがあれば、基本的な機能は無料で使うことができましたので、アカウント取得方法も含めてご案内します。

 

PowerPointのアプリをインストール

まずは「PowerPoint」をインストールします。

App StoreでPowerPointあるいはパワーポイントで検索すると一番上に出てきますのでダウンロードしてください。

iPhoneでの説明が主となりますが、Androidアプリもありますので同様に使えると思います。

iPhoneアプリはこちら

Androidアプリはこちら

Microsoftアカウントでログインする

Microsoftアカウントを持っている場合

インストールしたアプリを開いてください。

初期画面でサインインする場合はアカウントのメールアドレスを入力してログインしてください。

後で、ログインできるのでぽこみちは「後でサインイン」で進めました。

 

    

次の画面ではアプリの通知についての設定ですが、「後で」で完了して大丈夫です。

 

初期画面でログインしなかった場合は、アプリを開いた画面下部メニュー左の「アカウント」をタップして、「サインイン」をタップしてください。

 

サインイン画面が表示されるので、「メール、電話番号、またはSkype(恐らくアカウント名)」を入力して、「次へ」をタップします。

 

次に、パスワードを入力してサインインをタップすれば完了です。

 

完了画面で「作成および編集」をタップして、パワーポイントを利用しましょう。

 

Microsoftアカウントを持っていない場合(新規アカウントの作成)

Microsoftアカウントを持っていない場合は、アカウントを新たに作成します。

サインインの時同様、アプリを開いた画面下部メニュー左の「アカウント」をタップして、「サインイン」をタップしてください。

 

サインイン画面の「アカウントを作成しましょう」をタップします。

Safariで「アカウントの作成ページ」を開いての作成もできます。

 

「メールアドレス」、「パスワード」を入力して「次へ」をタップします。

 

次に「名前」を入力して「次へ」をタップします。

 

メールアドレスに認証コードが送られますので、入力して「次へ」をタップして完了。

のはずなのですが、ぽこみちはアプリの調子が悪かったのかうまくいきませんでした。

 

ぽこみちはSafariで再度登録したらうまくいきました。

その際に生年月日の入力項目も表示されましたので、念のため画像を載せておきます。

 

パワーポイントの使い方

ここからは、本題のパワーポイントの使い方をご紹介します。

下部メニューの「新規」をタップすると、スライドのテンプレートの選択画面に移りますので、好みのテンプレートを選択します。

今回は新しいプレゼンテーション(白紙)を使用して説明します。

 

テンプレートを選択すると、このようなページが表示されます。

はじめに各ボタンの説明を簡単にしていきます。

 

各種ボタンや機能の簡単な説明

まず、上部メニューです。

①ファイルを保存して、一覧画面にもとります。

②ファイルメニュー(自動保存設定、エクスポート、印刷、プロパティなどのメニューがあります。)

③1つ前に戻ります(直前のアクションを戻す)。

④フォントメニューを開きます。※他のメニュー一覧もこちらから開くことができます。

⑤現在のページからのスライドショーを開きます。

⑥ファイル内の検索を行います。

⑦このファイルの共有メニューです。

 

次に、下部メニューです。

①新しいスライドを追加します。

②スライドのレイアウトを変更します。

③スライドにコメントを挿入します。

④表を挿入します。

⑤iPhoneから画像を挿入します。

⑥図形を挿入します(吹き出し等もあります)。

⑦テキストボックスを挿入します。

 

⑧カメラを起動し、撮影した写真を挿入します。

⑨メニュー一覧を表示します。※上部メニューのフォントメニューと同じですが、開いたときの初期画面がことなります。

 

メニュー一覧の詳細

⑨のメニュー一覧の詳細について簡単にご紹介します。

メニュー一覧ボタンをタップすると、メニュー画面が下に表示されますので、ホームの場所をタップすると一覧が表示されます。

 

メニューは「ホーム・挿入・描画・画面切り替え・アニメーション・スライドショー・校閲」があります。

 

ホーム

ホームには主にフォントの編集や段落の設定があります。

  • フォント(フォントスタイル、太字、斜体、下線)
  • フォントの色
  • ワードアートスタイル(Office365の有料コンテンツ)
  • その他の書式設定
  • 箇条書き
  • 段落番号
  • 文字の配置、方向
  • 段組み(段落設定)
  • 新しいスライド
  • レイアウト

 

挿入

挿入は画像やテキストボックスなど、スライドに何かを挿入するメニューです。

  • テーブル
  • 写真
  • カメラ
  • 図形
  • テキストボックス
  • ビデオ
  • 新しいコメント
  • リンク

 

描画

描画はオブジェクト(テキストボックスや画像)を選択したり、フリーハンドで何かを記載するときに使います。

※ぽこみちはほとんど使ったことがないので細かくはわかりません。

  • オブジェクトの選択
  • なげなわ選択
  • インクの開始

 

デザイン

テーマやスライドの比率などのデザインに関してのメニューです。

  • テーマ
  • スライドのサイズ
  • 背景の書式設定

 

画面切り替え

スライドを切り替える際の効果(モーション)を入れるメニューです。

  • 切り替え効果
  • 効果オプション
  • すべてに適用

 

アニメーション

スライドの各オブジェクト(テキストボックスや画像)にアニメーションを追加するときに使うメニューです。

様々なアニメーションがあるので使ってみてください。

※2つ以上のオブジェクトを選択したい場合

1つのオブジェクトをタップしたまま、2つ目のオブジェクトをタップして、1つ目をタップしている指、2つ目のオブジェクトをタップしている指の順に外すと2つ選択できます。

ちょっと難しいですがやってみてください。

説明通りにやって2つのオブジェクトを選択した動画を貼っておきます。

 

スライドショー

スライドショーを実施するときに使うメニューです。

上部メニューのスライドショーボタンでは「現在のスライド(開いているスライド)」からのみのスライドショーしかできませんが、こちらのメニューでは最初からできます。

  • 最初から
  • 現在位置から
  • 非表示スライドに設定

 

校閲

コメントに関しての設定メニューです。

  • コメントウィンドウ
  • 新しいコメント
  • 削除

 

以上が、iPhoneでパワーポイントを使う際の機能になります。

細かくは説明できていないのですが、まずインストールして触ってみてください。

 

作成した簡単なスライド

今回、アニメーションと画面切り替えを使ってスライドを作ってみたので、動画でお届けします。

 

僕自身、今回iPhoneでパワーポイントが無料で使えることを知ってほんとに驚きました。iPhoneのプロジェクター接続端子さえ持っていれば、パソコンも持ち歩かなくていいですもんね。

イノッチ、質問していただきありがとうございました!勉強になりました。

気になる方はぜひ使ってみてくださいね。