ルノーのカングーゼンを買った理由と追加設備・乗った感想と費用を紹介

こんにちは、ぽこみちです。

車社会の富山に帰る前にマイカーを購入しました。

色んな車を見て、結局は見た目や収納力に惚れてルノーのカングーを中古車(平成30年式、走行距離1万km)で購入。

そんなカングーを購入した1人として、カングーを選んだ理由や実際に乗った感想、購入してから設置した車内設備やかかった費用などを紹介します。

実際に今まで運転したことのあるヴィッツ(一緒に働くわいざんの愛車)とカングーの比較もしていますので、購入を検討している人は参考にしてください。

ただし、初マイカーで車に詳しいわけではないのでご了承ください。

なぜカングーを買ったのか

まず最初に、僕が車購入で求めた条件は3つありました。

車に求めた条件
  • 最低5人乗り(子どもが2人いるため)
  • 後部ドアはスライドドア
  • 収納多め(キャンプに行ったりできるように)

そこまで大きな車は求めていなかったので、3つの条件を考慮して車を全く知らない僕が見つけたのはCMなどで見たことのある「フリード」と「シエンタ」です。

あと、気になっていたのはスライドドアではないけど、僕の職場であるくっすんガレージでよく見ていたMINIくらい。

カングーを知ったキッカケ

そんな車種もわからない僕が、カングーを知ったのは富山への帰省中にたまたま寄ったパン屋さん「PARLOR toitoitoi(トイトイトイ)」にて。

PARLOR toitoitoi

お店の前に前型のカングーが停まっていたんです。

検討中の車種以外も色々と調べており、妻にあの車はどうかなと聞いて、妻も可愛いと言っていたのがカングーを視野に入れ始めたキッカケ。

今となっては、あのときトイトイトイに寄ってよかったです!

写真を見返してみると鉄ホイールを白く塗っているみたいでかなりオシャレですね(笑)

カングーを選んだポイント

次に僕がカングーを選んだポイントを紹介していきます。

車体が可愛い

車体の可愛さ

まず、第一に車体が可愛いこと。

正直、これが一番大きなポイントです。試乗に行くまでそれ以外のことはあまりわからないので、見た目が全てですね!

加えて、妻もカングーを気に入ったので一緒にホームページを見ていたのも大きかったと思います。

車内が広くて、収納スペースが多い

カングーの車内はとにかく広いです。

試乗したときもかなり広く感じましたし、窓ガラスも広く運転しやすかったですし、トランクの荷物スペースだけでなく、車内天井部分の収納もかなりたくさんあるので、元々条件に入れていた収納多めの条件もクリアしています。

ちなみに、カングーの車幅は183cm、車高は181cmあります。

調べてみるとミニバンのアルファードが車幅185cm、車高188cmなので、ほぼ一緒なのがわかりますね。

見た目の可愛さとは裏腹に、かなり大きい車体です(笑)

試乗してみて運転しやすかった

そして、最後のポイントは試乗したときに運転しやすかったこと。

くっすんやヤスマにカングーの購入を相談したとき、試乗は絶対するべきだと言われて、ルノー広島で試乗したのですが、かなり快適で妻も問題なく運転できたので、決め手になりました。

カングーに設置した備品

中古で購入した車体にナビなどの車内設備は何も付いていなかったので、追加で色々購入しました。

追加購入した設備
  • ナビ
  • ナビ取り付けキット
  • ETC
  • バックカメラ
  • 後部座席モニター
  • フロアマット
  • フロアライト
  • スタッドレスタイヤ
  • ジュニアシート
  • チャイルドシート

今後は追加でルーフレールも購入したいところですね。

一応、今回購入したものを簡単に紹介しておきます。

メモ

後部座席のモニターはサイズが合わなかったようで、くっすんが削って入るようにしてくれました(笑)

車内設備の設置

ナビなどの設置は自分1人でできるはずもなく、くっすんとヤスマに手伝ってもらって1日がかりで完了しました。

中学生以来となる配線のハンダ付けもするという頑張りを見せましたが…

最終的なナビやETC、フロアライトの取り付けは2人にやってもらいました。

正直、ナビの取り付けなどは車に詳しい人じゃないと無理なので、車体購入時にディーラーや車屋さんに取り付けまでお願いしたほうがいいですよ。

フロアライト

フロアライトは夜でも足元が見えるので、子どもが何か落としたりしたときにも便利です。

ナビ

設置したナビはiPhoneのハンズフリーもできますし、ナビ設定もiPhoneのアプリを活用するとナビの操作は不要です!

ちなみに、バックカメラと後部座席モニターは、取り付け時にまだ届いていなかったので、近く設置(してもらう)予定です!

カングーに乗ってみた感想

ナビとETC設置後の週末に初めてカングーを運転して、家族4人で出かけたのですがトルクもありますし、坂道でも難なく進むのでとても快適です。

あと、何と言っても車内が広いので、後部座席にチャイルドシートとキッズシートを設置して、真ん中に妻が座っても狭くないですし、コストコでたくさん買い物しても問題ありませんよ。

些細なことですが、車体が大きい上に黄色なので駐車場でも車がすぐ見つかります(笑)

ヴィッツとカングーの比較

せっかくなので、これまで僕がよく運転していたわいざんのヴィッツと比較してみようと思います。

ガソリン代・燃費について

  • ヴィッツ:レギュラー
  • カングー:ハイオク

なので、ヴィッツが割安です。

最近ではハイブリットやクリーンディーゼルなどもあるので、燃費を重要視するならカングーはおすすめできません

カングーの実燃費はまだわかりませんが、10km/Lくらいは走る感じです(表示燃費は14.7 km/L)。

ちなみに、僕は試乗時にディーラーさんに聞くまでカングーがハイオクだとはしりませんでした。

先進機能について

  • ヴィッツ:自動ブレーキ・車線はみ出しアラート・自動ハイビーム
  • カングー:オートクルーズ

先進機能に関して、わいざんのヴィッツにはありませんが、ヴィッツの新車には「自動ブレーキ・車線はみ出しアラート・自動ハイビーム」があります。

それに対して、カングーは商用車ベースなので機能は極限まで省いているようで、先進機能は無くオートクルーズのみです。

排気量について

  • ヴィッツ:1,300cc
  • カングー:1,200ccターボ

わいざんのヴィッツの排気量は1,300cc、カングーは1,200ccのターボです。

カングーの車体は大きいのですが、ヴィッツと変わらず快適に運転することができます。

シエンタ・フリードとの車体サイズ比較

参考までに、当初僕が検討していたシエンタ、フリードとの車体サイズの比較もしてみました。

  • シエンタ:全長 4,260 mm × 全幅 1,695 mm × 全高 1,675-1,695 mm
  • フリード:全長 4,265 mm × 全幅 1,695 mm × 全高 1,710-1,735 mm
  • カングーゼン:全長 4,280-4,300 mm × 全幅 1,830 mm × 全高 1,810-1,875 mm

全長はほぼ同じですが、車幅と高さはミニバンに近いだけあってかなり違います。

車内が広く感じるのは当然ですね。

カングーを購入して7ヶ月経過した実際の感想も別記事でまとめていますので、併せて参考にしてください。

カングー購入の費用合計

気になる費用ですが、カングーの車体と備品諸々の購入費用の合計は…

約252万円

でした。

料金詳細は以下の通り。

カングー&備品購入費用
  • 車体購入費用:221万円
  • ナビ:94,000円
  • ナビ取り付けキット:76,000円
  • ETC:20,000円
  • バックカメラ:10,000円
  • 後部座席モニター:12,000円
  • フロアマット:6,000円
  • フロアライト:1,500円
  • スタッドレスタイヤ:59,000円
  • ジュニアシート:2,700円
  • チャイルドシート:25,000円

新車で購入しようとしたら320万円以上かかったので、70万円以上安く念願のカングーオーナーになることができました!

本当、一緒に働くくっすんとヤスマのおかげです!!

とはいえ、一気にお金がなくなったので今年はしっかりお金を貯めようと思います。

まとめ

初マイカーなので、いろんな車と比較することはできませんが、車内空間が広くて収納力もあるカングーはファミリーカーとしてかなり快適に乗りまわすことができます。

来週は富山に向けて7時間以上運転する予定なので、オートクルーズを駆使してこまめに休憩しながら安全運転で帰ろうと思います。

カングーは本当に可愛いので、乗る人が増えたら嬉しいですね。

富山でカングーを見つけたらかなりテンションが上がりそうです(笑)

編集後記

明日は恐らく富山引っ越し前のくっすんガレージ最終出勤日。

特に普段と変わらず働いていたのですが、ガレージメンバーの4人とくっすんの奥さん、娘さんに夜中にちょっとした壮行会をしてもらいました。

今後も一緒に働くとはいえ、地理的にかなり離れば場所に行くので寂しさはあります。

しかし、ボスだけはいつもと変わらず呑気に過ごしています(笑)

癒されるわ。編集後記おしまい。