【HiNative Trek】ビジネスライティングベースの英語学習を体験してみた

こんにちは、ぽこみちです。

今年に入って、TRAIZやRIZAP ENGLISH ONEといったコーチング英会話の短期体験を行なってきましたが、今回はビジネスシーンでのライティングをベースにリーディングやスピーキング学習もできる「HiNative Trek」を使って学習してみました。

サービス内容や実際に使ってみた感想などを紹介するので、HiNative Trekが気になっている方やビジネスシーン英語を学びたい人は参考にしてくださいね。

HiNative Trekについて

HiNative Trek

HiNative Trekはリアルなビジネス実践英語を1日1課題対応して、実践で使える英語力を養う英語学習サービスです。

1日1問と英語学習のハードルは低いのですが、内容はかなり実践的。しかもネイティブの担当講師による添削としっかりとしたフィードバックが貰えるので、コツコツと着実に英語を身に付けることができます。

コース

HiNative Trekには以下の3つのコースがあります。

  • ビジネスコース
  • ITコース
  • ITコース Part2

いずれのコースも実際のビジネスシーンで利用できる英語学習にフォーカスしており、仕事で英語を使っている人にとってはこの表現を使えばいいんだという発見が多数あります。

毎月テーマも分かれており、いろんなシチュエーションの英語を知ることができます。

僕はビジネスコースを受講したのですが、受講スタート後に英語でのチャット&メールでのやりとりが必要な仕事が始まったのでITやWebに特化しているITコースがよかったかなと今更ながら思っています(笑)

なお、ITコースは初中級レベル推奨みたいなので、よりハードルが低いと思いますよ。

料金

HiNative Trekの料金は一律。

  • 月額払い:19,600円
  • 年額払い:196,000円キャンペーン期間中つき117,000円

どのコースを選んでも料金は一緒です。

特に今はキャンペーン中で年額払いが圧倒的に安いので、仕事で英語が必要な人やしっかり英語を身に付けたい人は年額払いが良いかと思います。

HiNative Trekの学習内容

ここからは僕が実際に受講したビジネスコースの課題内容を踏まえて、実際の学習内容を紹介していきます。

メモ

HiNative Trekでは一人ひとりに担当講師が付くため、日々のフィードバックやフォローはズレなくフォローしてもらえます。

また、スタート時に課題の対応方法等も解説してもらえるので、スムーズに学習を始めることができますよ。

まず、毎日(平日)の課題は以下のようなものが届きます。

HiNative Trek 課題HiNative Trek 課題

課題のベースとなるテキストは全て英語なので、リーディングを習慣づけることができます。

本文テキストに準じた課題が日本語で書かれているので対応します。課題の文章を音声で提出することでスピーキングの練習にもなります。

メモ

本文中のわからない単語は語彙にて英語で解説してあります。英単語を英語で学習することができるのがいいです。※留学を思い出す(笑)

HiNative Trek 課題

課題に対応すると回答例が表示され、文章の発音も確認できます。この文章を聞いたりシャドーイングをするのが個人的にはおすすめ。

HiNative Trek フィードバックHiNative Trek フィードバックHiNative Trek フィードバック

フィードバックは毎回かなりのボリューム。

自分の回答の合否や修正点の指摘に加えて、適切な表現や文章に関するフィードバックをかなり詳しくしてもらえるのが助かりますし、より良い表現や文法を学ぶことができます。

また、音声もしっかりチェックしてくださって、改善点があれば音声と一緒に指摘してもらえます。

HiNative Trek 質問

課題やフィードバックについてわからないことがあれば、1課題3回まで質問ができるので疑問を後に残さず進めることができるのも良いポイント。

皆さんが思っている以上にしっかりと返答してもらえます。

これがHiNative Trekでの学習の流れになります。1日あたりの時間は短いですが、継続することでかなりの学習時間になりますよ。

おすすめポイント

HiNative Trekのおすすめポイントは何と言ってもリアルな使えるビジネス英語を学ぶことができることです。

僕はHiNative Trekで学習した表現や言い回しを実際のビジネスシーンで転用することができたので、これを継続することでよりスムーズに英語を使うことができるかなと思っています。

また、求められた課題(質問)に対して端的に答える思考も身に付けることができました。

最初の2日間は課題以上のことを答えてしまっており、担当の先生から指摘されました。最初は多くの人が同じようになるとことなのですが、日々シンプルかつ的確に課題に回答することで改善することができました。

物足りないポイント

逆に物足りないポイントは会話ができないことです。

英語学習という点ではかなり満足なのですが、英会話をやりたいという人にはHiNative Trekより他の英会話特化サービスが良いかと思います。

HiNative Trekの体験まとめ

HiNative Trekに関して、最初はどのぐらい良いサービスなのかちょっと疑問でした。

ただ、実際に利用してみるとリアルのビジネスシーンで利用できる表現などが本当に多く、自分に必要な英語力も身に付けることができると感じました。

仕事で英語を使うようになり、英単語や前置詞の使い方など細かな部分でわからないことなども多いのですが、HiNative Trekの課題表現で解決したことも多々あります。

1日で考えるとわずかな時間なのですが、継続することで膨大な英語学習時間になりますし、しっかりと英語を身に付けることができるので、英語力(特にビジネス英語)をアップしたい人はおすすめですよ。

とりあえず僕はITコースに変更して継続してみようと考え中です。