【保存版】Clipboxで動画が保存できない時の対処法

どうも、ぽこみち(@pokomichi_apple)です。

Clipboxを使っている中、動画が保存できないことがあるみたいです。

そんな時の対処法を備忘録として保存しておこうと思います。

同じく保存ができないという人はこのブログを参考に対処してみてください。

 

Clipboxの対応サイトを確認

そもそも、ダウンロードする動画をアップロードしているサイトにClipboxが対応しているかどうかを確認してみましょう。

どのサイトの動画をClipboxで保存できるかを調べたので、気になる方は参考にしてください。

Clipboxで保存する前に動画再生画面を開く

Clipboxでは動画ページを開いて「+」をタップして動画の保存をしますが、FacebookやTwitterの投稿動画では「Are you ok?」の表示が出ず保存することができません。

そんなときは、一度動画をタップして動画の再生画面を開いてください。

この後に「+」をタップすると『Are you ok?」が表示されて、動画の保存ができるようになります。

Cookieを削除する

Clipboxで不具合が起きた際は、ClipboxのCookieを削除すると解決することがあるそうです。

Cookieの削除は設定画面にあります。

Clipboxホーム画面の右下にあるネジアイコンをタップします。

 

設定メニューのブラウザに「Cookie一括削除」があるので、タップしてください。

 

最後に「OK」をタップで削除完了です。

Clipboxが最新版かどうか確認する

次に、Clipboxが最新版かどうかを確認します。

App StoreのアップデートからClipboxが最新版かどうか確認してみましょう。

ちなみに、アプリをWiFi環境で自動アップデートできるようにしておくと便利ですよ!

アプリ・端末を再起動する

最新版のアプリをインストールしても問題が解消されない場合は、一度アプリや端末を再起動してみてください。

アプリの動きが遅いとき、挙動がおかしいときもこの対処法は効果的です!

Clipboxの削除・再インストール

最終手段として、Clipboxを削除して、再度インストールしてください。

注意点

Clipboxを削除するとこれまで保存していた動画も消えてしまいます。

動画を残しておきたい場合は、PCにバックアップを取っておく必要があります。

※Clipboxのデータバックアップ方法は近日中に書こうと思います。

まとめ

今回ご紹介した対処法、ぽこみち自身は使ったことはないのですが、アプリのバージョン確認やアプリ・端末の再起動、アプリの再インストールはどんなアプリにも活用できることなので、ぜひ覚えておいてくださいね。