【イギリス総選挙】不確定要素のあるときはトレードするな

[PR]この記事にはプロモーションを含む場合があります。

こんにちは、ぽこみちです。

今回はFX自動売買の投資しかしていない僕ですが、くっすんからお金の話を聞いてちょっとは世界情勢を気にするようになりました。

そんな僕が今日のイギリス総選挙から学んだことを記事にまとめておこうと思います。

不確定要素のあるときはトレードするな

ポンドルチャート

まず、これが本日2019年12月13日のポンドドル(GBPUSD)のチャートです。

今日の朝7時にイギリス総選挙の開票開始。

出口調査で与党の保守党が過半数を獲得予定との発表があったこともあり、ポンドが爆上がりしました。

僕はEA(自動売買ソフト)を稼働させたままにしておいたのですが、ちょうど売りでポジションを持っており、数万円損しました。

稼働を止めておくのも手かなとは思ったのですが、悩んだ末の決断なので仕方がないですね。

ただ、やっぱりというか今回のように予想できない事柄があるとき、トレードするのは止めるべきだという良い教訓になりました。

投資以外にも活かせるのでは

今回は投資から得られた教訓ではあるのですが、これは他のことにも転用できるのではないかと思います。

例えば、実際に何か新しいことを始めるとき、不確定要素が多いなら一旦立ち止まって考え直す、あるいは止めるというのも判断が必要なときがあります。

特に投資などのように金銭的なリスクが伴う場合は、その都度リスクリワードを考えることも重要ですよね。

とはいえ、僕自身は基本的に思い立ったらすぐ行動してしまうので、僕が一番考えないといけないことかもしれません(笑)

まとめ

今日は短いですが、一大ニュースのイギリス総選挙から思ったことを記事にしないわけにはいきませんでした。

今後も投資を続けるつもりなので、しっかりと今回の教訓を胸に必要のないリスクは取らずに安定した運用を心がけようと思います!

編集後記

2年間ブログを運営していますが、やっぱり誰かの役に立っていると感じるのが嬉しいです。

知っている人からのコメントも嬉しいけど、このようにTwitterで知らず知らずのうちにURLをシェアしてもらっているのも嬉しいです!

これを励みにこれからもブログ運営を頑張っていこうと思います。ありがとうございます。

編集後記おしまい。