【海王丸パーク】帆船の船内見学もできる子連れにおすすめの広場(射水市)

こんにちは、ぽこみちです。

今回紹介するのは帆船海王丸がランドマークになっている「海王丸パーク」です。

射水市にあるので行く頻度は多くはないのですが、近くにきときと市場や我が家の好きなお刺身の美味しい地元スーパーや広い公園があったりするので、子連れでも遊びに行きやすいですよ。

海王丸パークについて

海王丸パーク

海王丸パークは射水市にある帆船「海王丸」を見ることができる海に面した広場です。

富山駅から車で30分ほどで行くことができて、目の前に掛かる新湊大橋を渡れば元気の森公園にもすぐ行けるので、子どもと遊びに行くのにも最適。

僕が小さな頃からある場所で遊具もあり、海風が吹いて気持ちがいい場所なのでおすすめですし、定期的にイベント開催もしています。

ちなみに、海王丸が2月14日に進水したことから海王丸パークは恋人の聖地にも選定されているみたいです。

イベント広場や遊具広場

海王丸パーク イベント広場

海王丸パークの目の前にはイベント広場があり、様々なイベントが開かれるのですが、この日は花の咲いたプランターで迷路が作られていました。

娘は楽しそうに迷路の中を走り回ってました。

海王丸パーク 遊具

交流センターの施設裏には波のハンモックという大きな遊具があります。

ネットの網が大きかったり柵がない場所があったりと小さな子が遊ぶのには少し危ないのですが、3歳で年少の娘は僕と一緒に遊べていましたよ。

帆船 海王丸を見学

海王丸の船内は公開されており、有料で見学することができます。

帆船 海王丸の乗船料金

小中学生:200円
大人(高校生以上):400円
ファミリー券(大人1人+小中学生1人):500円
※小学生未満は無料

海王丸船内

甲板はなかりの高さなので、乗るだけで景色や海風が気持ちがいいですよ。

娘にとっては初めての体験なのでかなり嬉しそうでした。

船の上からは魚を見つけて楽しむこともできます。ちなみに、僕らはふぐを発見しました!

海王丸 前部航海船橋

前部航海船橋ではレーダーやコンパスを触ったりできます。

この場所は入出港や沿岸航海時、エンジンで走る際に使用する場所みたいです。

海王丸船内

前部航海船橋から外に出ると、少し高い位置から船首を見ることができます。

海王丸 船内

船首を見た後は船内に潜入します。

紹介する場所は順路通りではありませんのであしからず。

海王丸 キッチン

調理部屋は多くの船員さんのご飯を作る場所だけあってかなり広いスペースになっていました。

海王丸船内

機関部の食堂は機関部員の打ち合わせの場所にも使われているとのこと。

海王丸 船内

広い教室もあり、この場所で娘は先生のように振舞っていました(笑)

海王丸 船長公室

船長公室は船長がお客さんと面会をする場所だけあって一番贅沢な部屋になっており、他の部屋と違いソファーや椅子に贅沢感が溢れています。

海王丸 診察室

船内には診察室や病室もあり、船内でもしっかり医療を受けられるようになっているみたいです。

海王丸 病室

ただ、病室のベッドはかなり小さいように感じました(笑)

海王丸 寝室

訓練生の宿泊室は寝台列車のように2段ベッドになっており、ベッドも小さめ。

海王丸 寝室

息子はかなり気になったみたいで、ちょっとお邪魔させてもらいました。

海王丸 士官サロン

士官サロンという会議室には外からの光が入るような作りになっていたり、椅子が動かないように固定されていたりと船内ならではのポイントもあって面白かったですよ。

海王丸 恋人

最後は船内の恋人の聖地となっている部屋。この場所に専用の南京錠をつけることができるみたいですよ。

海王丸パークのまとめ

帆船 海王丸の見学もできる海王丸パークですが、敷地は広いですし遊具もあるので子連れには助かるスポットです。

時間に余裕があるなら内川沿いを散歩したり、お子さんが一緒なら元気の森公園で遊んだりしてみるのもいいですよ。

ズワイガニ漁シーズンはカニセリ見学もあります。

晩御飯を近場で食べるなら、お寿司もいいですが光燁(こうよう)という焼肉屋さんがおすすめ!ただし、人気店なので事前予約必須です。

開園時間・アクセス

海王丸パーク
住所 富山県射水市海王町8番地
開園時間 9:30~17:00(7,8月〜18:00、11〜2月〜16:00)
※海王丸パークの公開時間
公式HP http://www.kaiwomaru.jp/