【タイ旅行】子連れで実際に行ったおすすめスポット&今後行きたいスポットまとめ

今回はぽこみち家のタイ家族旅行で実際に行ったスポットでおすすめの場所をご紹介します。

また、実際には行っていませんが事前に調べていて、次回は行こうと思っている場所も併せてご紹介していきます。

1歳半の娘を連れてのタイ旅行だったので、子供連れにおすすめの場所が多いのでご了承ください。

タイ旅行で実際に行ったおすすめスポット

今回のタイ旅行で実際に行ったおすすめスポットは8箇所。気になって行ってみようと思っていただけたら幸いです。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

まず、タイ旅行で欠かせないのがチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットでのショッピングと観光です。

東南アジアで一番の規模とも言われる巨大なマーケットで15,000以上の店舗が出店しているそうです。タイパンツなどの洋服や食器や家具、革製品などとにかくなんでも揃う場所なので、ここで一気にお土産が買えますよ!

ウィークエンドマーケットというなの通り、毎週土曜、日曜のみ開かれるマーケットなので日程が合うなら是非行って欲しいです。

ぽこみち家はタイパンツやかごバックなど、いろんな物をここで買いましたよ。

実際行って思ったのは1日あっても回りきれない広さで、あまりにも暑くて体力が持たないということです。

タイの友人からも子どもを連れてチャトゥチャック・マーケットに行くのは暑いから本当に気をつけてと言われるほどでした(笑)

とにかく暑さに注意

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットで一番注意が必要なのは暑さです。特に子供を連れてショッピングや観光をする際は、こまめな水分補給や休憩を忘れないでください。

どうしても暑いときは、次に紹介する子供博物館(Children’s Discovery Museum)に行ってください。涼しいですし遊ぶ場所もあるのでおすすめですよ!

チャトゥチャック・マーケットで暑くてどうしようもないときは、やっぱりタイミルクティーですよ。

日本だったら甘すぎると感じる甘さなのでしょうが、暑さもあってか本当に美味しくてすぐに飲みきってしまいます。タイの暑さ恐るべしです。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットへ行くなら

参考までに、チャトゥチャックマーケットに行くなら、事前に自分の行きたいお店を決めておくのがおすすめです。

マーケット内はセクション番号(大きな区分)ソイ番号(通り)で場所がわかるようになっているので、お目当のお店のセクションとソイを覚えておくとショッピングするときに迷わずに行けますよ。

妻がメモしていたお店を例に出すと、CINDERELLA(シンデレラ)という人気の洋服屋さんは「セクション16、ソイ24」、かごバックの人気店(Madamekapi)は「セクション17、ソイ9/4」という番号になります。

CINDERELLAはソイ24の大通りに面したお店なので「ソイ24」だけの表示ですが、Madamekapiはソイ9の中の4番目の小道にあるのでソイ9/4という表記になります。

自分の気になるお店はしっかり事前にチェックしておきましょう!

メモ

暑すぎるときや平日のときは、チャトゥチャック・マーケットからすぐのJJモールでも似たようなものが売っているそうなので、そちらに行って見てもいいかもしれません。

《チャトゥチャック・マーケット》

住所:Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, กรุงเทพมหานคร 10900 タイ(Google Mapで見る

備考:ホテル(Soi18)からチャトゥチャックマーケットまでタクシー移動:140バーツ(チップ代込み)

子供博物館(Children’s Discovery Museum)

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットに子供連れで行くなら絶対に行って欲しいのが「子供博物館」です。

博物館という名前ですが、屋内外の遊具が充実した施設です。マーケットのすぐ北にあり、暑い時期でも空調が効いた室内で遊べるので安心ですよ。

そして、何よりありがたいのが利用料が無料だということ!

観光客も入館の際にパスポートを提示すれば利用することができます。

館内には小さな子向けの屋内施設があるので、娘も楽しそうでしたし、親も安心して遊ばせることができました。

野菜の収穫ができるおもちゃがあったりして本当に面白かったですよ。

1日3回水が出てきて水遊びができる場所もあり、その時間はとっても賑わってました。

ご紹介した写真以外にも図書館や職業体験コーナーもあって、1日いてもお子さんは楽しめると思いますよ。

こんな施設が無料で使えるのは本当に助かりますよね。

《子供博物館(Children’s Discovery Museum)》

住所:Kamphaeng Phet 4 Rd, แขวงลาดยาว Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900 タイ(Google Mapでみる

料金:無料 ※入館の際にパスポートが必要(コピーも可)

ジーニアスプラネット(セントラルワールド内6階)

Chit Lom(チットロム)駅からすぐのショッピングモール「Central World(セントラルワールド)」の6階、トイザらスの近くに子供が遊べるコーナー(ジーニアスプラネット)があります。

ちょっと奥まったところにありますが、トイザらスを目指して行ったら見つけられました。

滑り台やちょっとしたアスレチックなどがあって、自由に遊ぶことができます。娘も楽しかったみたいでずっと楽しそうに遊んでました。

後で調べてみると、遊び場からちょっと離れたところに無料でレンタルできるおもちゃの車もあるそうです。この車はパスポートの原本があれば借りられるとのこと。

室内で涼しいので、セントラルワールドや伊勢丹で買い物ついでにお子さんを遊ばせるには最適な場所ですよ。

《ジーニアスプラネット》

住所:999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, กรุงเทพมหานคร 10330 タイ(Google Mapで見る

アクセス:BTSチットロム駅から徒歩8分程、Central World(セントラルワールド)6階

ドゥシット動物園

屋外の子供向けの場所で唯一行ったのが、ドゥシット動物園です。

ほんとに暑かったのでどうしようか迷ったのですが、せっかくなので連れて行くことにしました。

正面入り口から入って右に進むと、娘が見たいと言っていたゾウを見ることができて大満足です!

このドゥシット動物園、日本の動物園のような作られた場所ではなくジャングルのような自然と一体になった動物園なので、家族みんなで楽しむことができました。

注意

園内の鳥類エリアでは、通路にある木の上に鳥の巣がたくさんあるので鳥の糞には気をつけてください。

園内のショーは暑いので断念しましたが、ショーに出る人に撮ってもらいました(笑)

メモ

爬虫類コーナーは室内になっているので、休憩かつ涼みながら回るのがいいですよ。

《ドゥシット動物園》

住所:Kamphaeng Phet 4 Rd, แขวงลาดยาว Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900 タイ(Google Mapで見る

料金:大人150パーツ、子供70バーツ(外国人価格)

備考:ホテル(Siam)からドゥシット動物園までタクシー移動:85バーツ(チップ代込み)

ワット・ポー(王室寺院)

有名な観光地である王宮やエメラルド寺院(ワット・プラケオ)の南側にあり、中心地のサイアムからはタクシーで15分程で行くことができます。寝釈迦仏とタイマッサージの総本山があることで有名です。

入場料は大人100バーツ。身長120cm以上で子供は大人と同料金になります。

入場券には無料のミネラルウォーター引換券がついているので暑い時期には嬉しいですよね。引換所は入り口とは違う場所にあるので忘れず利用してください。

寝釈迦仏がある仏殿は靴を脱いで上がります。

ここでも他の寺院と同様に、ショートパンツ・タンクトップ・サンダルなどの肌を露出した服装はダメですので注意してください。

服装がNGの場合は声をかけられて、巻きスカートのような羽織りものを渡されますのでそれを着用すれば入れるそうです。帽子も忘れず脱いでください。

寺院内は広く、至る所に彫刻や仏像が置いてあります。

休んでいる人、ゆっくり見て回る人などそれぞれたくさんの人がいて、娘も興味深く歩き周ってて楽しそうでしたよ。

敷地内にはお土産の売店もありますが、ぽこみちが寄ろうしたとき(17時頃)には残念ながら閉まっていました。寺院の閉館時間を待たずに売店は先にしまってしまうのかもしれませんでの売店に寄りたい方は時間に気をつけてくださいね。

そしてもう1つ、敷地内にはタイ古式マッサージスクールに併設されたマッサージセンターがあります。

16時半頃に行き20分程待って、妻が「フットマッサージ(30分 280バーツ)」、従姉妹が「タイ古式マッサージ(全身30分 260バーツ)」を受けていました。

マッサージが苦手なぽこみちはその間待っていたのですが、エアコンの効いた室内なのでとても快適でした。

メモ

ワット・ポーからの帰り、周辺エリアは観光客が多く、メーターを使わないぼったくりのタクシーばかりでした。何台もメーターを断られたので、皆さんもご注意ください。

《ワット・ポー》

住所:2 ถนน สนามไชย แขวงพระบรมมหาราชวัง Khet Phra Nakhon, กรุงเทพมหานคร 10200 タイ(Google Mapで見る

料金:大人 100バーツ、子供 無料(※120cm以上は大人料金)

エムクオーティエ

BTSプロンポン駅直結のショッピングモールのエムクオーティエはフードコートにショッピングスペースが充実していてほんとに便利です。

最初に宿泊したホテルがここから近かったので、フードコートやスーパーマーケットでマンゴーなどの果物を買ったりとかなり活用しました。

フードコートのご飯はタイ料理好きのぽこみちにとっては美味しいものばかりで本当に満足できますよ。

フルーツは普通のスーパーよりは少し割高な気はしますが、タイの友人にここで買うのがおすすめと言われたのでこちらを利用しました!

フードコートの側にあるYenly Yoursというマンゴーデザートカフェも美味しいのでおすすめですよ。

個人的にYenly Yoursのマンゴープリンはマンゴタンゴのより好きです。

《エムクオーティエ》

住所:693 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, กรุงเทพมหานคร 10110 タイ(Google Mapで見る

アクセス:BTSプロンポン駅直結

カオサン通り

バックパッカーの聖地と言われている「カオサン通り」。

聖地と言われているだけあって、安く泊まる宿がたくさんあって、昼間から通りに面したお店でビールを飲んでいる観光客がいっぱいいました。

タイパンツや雑貨、トートバックなどお土産の露店もたくさんありましたよ。

中でもマッサージはどこよりも安い価格で提供されているので、バックパッカーに宿泊して毎日マッサージをするなんて滞在スタイルもいいかもしれません。

《カオサン通り》

住所:Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon Krung Thep Maha Nakhon 10200 タイ(Google Mapで見る

プラチナムファッションモール

衣類やアクセサリー、バックなどの小売と卸売を専門とする大きなショッピングモールです。

ZONE1〜3の建物に小さなお店がびっしり詰まっていて、若者向けのおしゃれな服を日本より安く買うことができます。

妻は激安のワンピースを買ってました。

お店が所狭しと並んでいるので迷子にならないようにフロアマップを参考にショッピングしてくださいね。

すぐ近くにはプラトゥーナムマーケットもあります。ぜひ一緒に観光してみてください。

《プラチナムファッションモール》

住所:222 Phetchaburi Rd, Khwaeng Thanon Phetchaburi, Khet Ratchathewi, กรุงเทพมหานคร 10400 タイ(Google Mapで見る

アクセス:BTSチットロム駅から徒歩10分

今後のタイ旅行で行ってみたいスポット

今回のタイ旅行では行かなかったですが、下調べしていてちょっと行って見たいなと思っていたスポットもご紹介します。

こちらは子供連れにおすすめなスポット2箇所になります。

シーライフ(Sea Life Bangkok Ocean World・サイアム パラゴン内)

シーライフはサイアム・パラゴン内にある東南アジア最大の水族館です。世界でも2番目の大きさがあるそうです。

バンコクのど真ん中、しかもショッピングモールの中にそんな大きな水族館があるなんて驚きですよね!

ただ、シーライフはちょっとお値段が高め。大人料金が990バーツ(約3,250円)で家族で入ると6,000円以上するんです。

タイで水族館で2,000バーツは•••と思ってしまって、今回は行きませんでした。

このブログを書いているときに知ったのですが、楽天が運営するチケット会社Voyaginを使えばかなり安くチケット予約ができるみたいです。これを使えば1,000円近く安く利用できますよ!

Voyaginのシーライフチケットページ

《シーライフ(Sea Life Bangkok Ocean World)》

住所:สยามพารากอน 991 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330 タイ(Google Mapで見る

営業時間:10時〜21時

料金:大人 990バーツ、子供 790バーツ

オプション料金:オーシャンフィーディングボート、4Dシネマ、施設見学ツアー いずれも350バーツ

アクセス:BTSサイアム駅から1分でサイアム パラゴンです

イマジニア(エンポリウム内)

エムクオーティエからBTSプロンポン駅を挟んであるショッピングモールのエンポリウムの3階にある有料のキッズパークが「イマジニア」です。

こちらもバンコクの街中かつ室内にある遊び場なので、快適で安心して遊ばせることができます。

利用には靴下が必須のとことなので忘れないでくださいね。

遊具や休憩スペースも充実していて、絵本の読み聞かせやワークショップも開催されているようです。

今回はイベント盛りだくさんのタイ旅行だっので、利用することはできなかったのですが娘が喜びそうなので次回は必ず利用したいですね!

《イマジニア》

住所:622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, กรุงเทพมหานคร 10110 タイ(Google Mapで見る

営業時間:[月〜金]10時〜19時、[土・日]10時〜20時

料金:身長70cm以下 100バーツ、71〜100cm 250バーツ、101cm〜・12歳以上 480バーツ、大人 200バーツ

アクセス:BTSプロンポン駅直結、エンポリウムの3階

子連れでタイ旅行をする際は

タイはとっても暑いので、子供を連れて観光する際はタクシーがほんとにおすすめです。

BTSも便利なのですが、大人2人分料金と小さな子供を連れて暑い中歩くことを考えるとタクシーの方が安いこともありますし、とにかく涼しいので助かります。

少し前までは「タイのタクシー=ぼったくられる」というイメージでしたが、警察の取り締まりが厳しくなったとのことで、こちらからメーターの確認をしたら、ほとんどのタクシーがメーターを使ってくれました。

ただ、観光客しか行かない場所のタクシーは全くメーターを使わないぼったくりのタクシーばかり。

このことをタイの友達に言ったら「警察に電話する」と言えばいいと教えてくれたので、次回は試してみようと思います。

注意

夕方はバンコク中心部の渋滞がひどいので、その時間帯はBTSの方が良いこともあります。

まとめ

少し長くなりましたが、タイのおすすめスポットいかがでしたか?

小さな子供を連れた旅行だったので、子供向けのスポットが多くなりましたが初めてタイへ旅行に行く人の参考になれば嬉しいです。

子連れでもタイの人は子供に優しくて、遊び場もたくさんあるので子連れのタイ旅行はほんとにおすすめですよ!