【Pips_Miner_EAの解説】現在運用中のEAで一番おすすめ

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こんにちは、ぽこみちです。

僕が2019年から実際に一番長期で運用している自動売買ソフト(EA)であるPips_Miner_EAについて、運用実績を公開しているので、ソフト自体の特徴についても簡単に解説しようと思いこの記事を書いています。

Pips_Miner_EAが良いと言ってるけど、本当に良いのか?

そして、運用する際の注意点や考慮しておくべきポイントを紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

運用は自己責任でお願いします。

Pips_miner_EAの基本情報

Pips_Miner_EA

僕はGogoJungle(通称ゴゴジャン)というEA販売サイトを利用しているのですが、Pips_Miner_EAは歴代売上本数が1位になったことがある(2020年6月10日時点)EAです。

よく売れている自動売買ソフト(EA)だけあって、32,500円という値段!僕が購入したときは1万円台だったと思うのですがかなり値上がりしてます…。

確認するポイントはたくさんあるのですが、サイトに掲載されているフォワードテストバックテストEAの特徴をチェックしていきます。

フォワードテストの確認

Pips_Miner_EA

※画像は2020年6月18日のデータ

Pips_miner_EAのフォワードテストでは0.1Lot、証拠金(口座残高)100万円で運用を行なっており、0.1Lot運用での推奨証拠金は246,222円。

この数字を証拠金をベースに考えても良いのですが、証拠金と運用ロット数については後ほど「ロット設定について」で簡単に解説します。

まず、フォワードテストの数字で確認するのは「プロフィットファクター(PF)」です。

PFは「純利益/純損失」で算出されるもので、投資効率を表しています。ちなみに、Pips_Miner_EAのPFは1.79という数字で投資効率は良い水準です。

※PFが1.0以下のEAソフトは導入してはいけません。

プロフィトファクターの例
  • EA1:純利益100万、純損失50万 ⇒ PF 2.0
  • EA2:純利益300万、純損失250万 ⇒ PF 1.2

上記例ではどちらも50万円の利益を出していますが、投資効率を考えるとEA1の方が良いですよね。

これが同じ利益を出しているEAでもPFを確認する必要がある理由です。

他にも大切な指標はありますが、ここでは割愛します。

Pips_Miner_EA

フォワードテストのグラフを見ると2018年4月1日から右肩上がりで増えていることがわかります。

ただし、短期的に見ると損失を出すこともあるので、最低でも1年間ロット数を変えずに運用する必要があります。

バックテストの確認

ここからはバックテスト(過去の相場での実績テスト)の確認をします。

Pips_miner_EAは単利運用(ロット数変更なしの運用)と複利運用(余剰証拠金に応じてロット数変動)のバックテストが公開されているので、どちらも紹介します。

各バックテストの詳細はご自身でご確認ください。

単利運用の場合

Pips_Miner_EA 単利運用

単利運用のバックテスト期間は2005年1月11日から2019年7月18日(14年半)で0.1Lotの運用になります。

1万ドル(約107万円)の証拠金で利益は20,889.08ドル(約223万円)となり、約3倍になっています。

プロフィットファクターも1.81となっており、フォワードの数字とほとんど変わらないことがわかります。

複利運用の場合

Pips_Miner_EA 複利運用

複利運用のバックテスト期間は2005年1月11日から2019年11月24日(14年10ヶ月)で余剰証拠金に対して10%(100万円の余剰証拠金の場合1Lot)での運用になります。

少々ハイリスクにはなりますが、1万ドルの証拠金で約1億ドル(約110億円)の利益が出ることになります。

リスクを下げて1%での運用をしていたとしても、単純に約1.1億円の利益と考えると複利効果がどれだけすごいかがわかりますね。

複利運用のプロフィットファクターも1.82と単利運用、フォワードテストと相違はありません。

単利、複利どちらの運用方法でも長期でしっかりと資金を増やせていることがバックテストからもわかります。

EAの特徴を確認

ここまで見てきて優秀なEAだというのはわかるのですが、最後のPips_miner_EAがどのようなロジックのソフトなのかを簡単に確認します。

Pips_Miner_EA ストラテジー

商品ページのストラテジーでEAの特徴がわかるのですが、テイクプロフィット(TP、利益確定)が8pipsでストップロス(SL、損切り)が80pipsとなっています。

つまり、利益1に対して10倍の損切りするロジックで、コツコツ利益を稼いで損するときはドカンと損失を出すEAになっているため、大きく損失を出しても気にせずに運用を続ける必要があります。※この考えはどのEAでも同じですが。

ちなみに、Pips_miner_EAは日本時間の朝5時~10時付近にトレードするロジックになっています。

簡単にはなりますが、紹介したようなポイントを加味して導入するかどうかを検討します。

Pips_miner_EAは現在導入しているので、当然なのですが良いデータです(笑)

運用の注意点

ここからはPips_miner_EA運用の際の注意点を解説します。

  • 運用ロット設定
  • 運用マインド

なお、この2点はどんなEA運用でも重要です。

ロット設定について

ロット設定は一番重要で、これを誤ると大切な資金が一瞬で無くなってしまいます。

過去に僕はロット設定で大きな失敗をしました。

運用ロットは証拠金の許容リスクから簡単に算出できます。

運用ロットの算出式

運用ロット数 = 証拠金金額 × 許容リスク(%) ÷ 最大ストップロス(pips) ÷ 取引通貨金額

※取引通過金額について、GBP/USDと取引の場合ドルの円貨、GBP/EURの場合ユーロの円貨を利用します。

リスクに合わせた運用ロット例

【運用条件】
証拠金100万円、運用EAはPips_miner_EA、最大ストップロス240pips(1ポジション80pipsで最大3ポジション保有)、取引通貨米ドル(107円とする)

  • 許容リスク30% ⇒ 100万円 × 30% ÷ 240 ÷ 107 = 11.7(万通貨)
  • 許容リスク10% ⇒ 100万円 × 10% ÷ 240 ÷ 107 = 3.9(万通貨)
  • 許容リスク5% ⇒ 100万円 × 10% ÷ 240 ÷ 107 = 1.9(万通貨)

許容リスク30%の場合、11.7万通貨(XMの場合1.1Lot)となるので各トレードの収益は大きくなりますが、最大で30万円近くの損失を出すことになります。

その人の考えやトレードスタイルにもよりますが、5〜10%ほどのリスクが良いかと思います。

運用マインドについて

もうひとつ大切なポイントが運用マインド。

EAは長期運用が必須なので、運用中に損失金額が膨らんでも運用を停止したり、設定ロット数を変更してはいけませんし、保有するトレードポジションが大きく含み損を抱えても手動で取引してはいけません。

運用停止やロット数を変更してしまうとバックテストやフォワードテスト同様の結果が得られなくなります。

そのためにも最初に許容リスクから運用ロット数をしっかり決めておくことが重要になってきます。

運用中に不安になることは必ずあるので、運用資金と運用ロット数は自分の中で精神的に許容できるものにしましょう。

Pips_Miner_EAの解説まとめ

Pips_Miner_EAの基本的な情報から運用ロット数の算出方法、運用マインドまで紹介しましたが、結局は僕の中でPips_Miner_EAは一番おすすめの自動売買ソフト(EA)になります。

実際、僕自身が運用しているということもありますし、資産増減はありますが1年間の運用中にマイナスになったことはありません。

ただ、運用開始時期によっては運用益がマイナスになることはあるので、1年以上の長期運用を念頭に置いて導入してください。

別記事にて2020年6月1日からの運用実績を毎週更新しているので、そちらも導入の判断材料にしてくださいね。

自動売買の運用実績