【広島 お好み焼き】MASARU(マサル)|半熟卵と茹で麺の絶品お好み焼き

広島といえば、やっぱり広島風お好み焼き。

僕は富山出身なので、2012年に広島に来て初めて食べました。

あれから、いろんなお好み焼きを食べましたが、お店によって味や麺の出来上がりが全く違って面白いし好みも別れるんです。

今回ご紹介するのは、我が家のお気に入りのお好み焼き屋の「MASARU(マサル)」です。

MASARU(マサル)について

マサルは広島駅新幹線口から徒歩10分と少し離れた場所にあるお好み焼き屋です。

広島のお好み焼き屋といえば、みっちゃんや八昌が有名です。八昌から暖簾分けをした横川にあるROPEZ(ロペズ)で修行をしたのがマサルの店主なので、八昌の特徴(ゆで麺に半熟卵)を引き継いでいます。

楽天に勤務していた時の最初のオフィスがこのお店から近かったので、たまに行くことがあったのですが、その当時はあまり印象がなかったんです。

ただ、いろんなお好み焼きを食べてきて、久しぶりにマサルのお好み焼きを食べてハマってしまったんですよね!

マサルの店内

マサルはカウンター席のみで、鉄板の上にお好み焼きを提供してくれます。

カウンターだけのこの雰囲気が好きなのですが、娘がまだ小さくカウンターで食べるのはちょっと怖いので、まだ家族3人では来れていません。

最近は妻と娘がいないときに1人で行くか、もっぱらお持ち帰りです。

メモ

お皿で食べたい人は、注文の際に「お皿で!」伝えるとお皿で提供してくれますよ。

マサルのお好み焼き

マサルのお好み焼きはキャベツはちょっと粗め。お好み焼きの生地で蓋をされてしっかり蒸されるので、甘みがあります。

麺は茹でてから鉄板に移すので、ふわっとした仕上がりになります。

メモ

麺を茹でずに使うお好み焼きは、揚げそばのようにパリッとした仕上がりになります。

そして、写真の奥に見える卵は黄身が2つあります。2つ黄身がある卵を使っているとのことなのですが、たまに3個入っていたり、1個だけのときもあるんですよ。

この卵は焼きすぎずに半熟状態で出来上がりです。

トッピングはネギかけ

お好み焼きのトッピングで僕の定番はネギかけ

もともとネギが好きなので、ラーメンでもお好み焼きでもネギのトッピングを選んじゃうんですよね。ネギ好きの人には絶対にして欲しいトッピングです!

ネギがたっぷりかかったお好み焼きを自分で切りながら食べるのが最高です。

ネギかけだとちょっと味が薄く感じることがあるので、お好みでソースをかけて食べるといいですよ。

ハラペーニョトッピングもおすすめ

マサルの修行先のロペズが提供しているハラペーニョトッピング。

マサルでも同じように提供しており、ちょっと酸味があってピリ辛のハラペーニョがお好み焼きにぴったりでこちらもかなりおすすめです。

毎回、ネギかけにするかハラペーニョにするかを迷います。

MASARU(マサル)のまとめ

広島市内に数あるお好み焼き屋ですが、個人的には一番のお気に入りで八昌よりも確実に美味しいと思っています。

広島駅からも歩いて行ける場所にあるので、新幹線に乗って帰る前に少し足を伸ばして行ってみて欲しいです。

噂によるとダウンタウンの松本人志さんやその他の有名人も広島に来た際に通っているとのことですよ。

《MASARU(マサル)》

住所:広島県広島市東区光町2丁目14-24(Googleマップで見る

営業時間:11:30~14:00、17:30~23:00

定休日:火曜日

電話番号:082-263-0234