【富山観光】富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)|隈研吾デザインの建物

こんにちは。ぽこみちです。

今回紹介するのは、帰省中に行った富山市にある「富山市ガラス美術館(別名TOYAMAキラリ)」です。

富山駅から車で7分のTOYAMAキラリは富山市立図書館も併設しており、新国立競技場のデザイナーでもある隈研吾さんがデザインされた建物としても有名です。

富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)

TOYAMAキラリは、2015年8月22日にオープンした富山県富山市西町にある複合施設です。

施設内には富山市立図書館や富山市ガラス美術館、富山第一銀行本店などがあります。

館内は2階から6階までの斜めの吹き抜け空間が特徴で、一番のフォトスポットになっています。

富山の立山杉が使われた木とガラスの空間が開放感たっぷりで居心地がいいんですよ。

ツイッターで反応がよかった写真もここで撮影しました。

館内は1階がエントランスになっていて、2階にはミュージアムショップとカフェ、2階~6階が富山市ガラス美術館。3階~6階が富山市立図書館本館になっています。

2階は「アン・ヴォルフ アンダンテ」の展示(11月5日まで)、3階は「家住利男 削りの形」の展示(11月5日まで)、4階では「コレクション展」(12月3日まで)が開催されており、6階が現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリの常設展になっていました。

コレクション展は、「ガラスの街とやま」を目指し、30年にわたり富山市が収集してきた、ガラス美術館所蔵の現代ガラス作品を展示しているそうです。

今回は図書館には行かなかったのですが、天井も広くのんびりできるのでとても居心地がよさそうでしたよ。

富山市ガラス美術館のフォトギャラリー

6階から吹き抜けを見下ろすとこんな感じ

6階の常設展示は鮮やかで素敵です

2階〜4階のオープンスペースにも、富山ゆかりの作家さんの作品が展示されているのでおしゃれな写真も撮れますよ。

富山駅からすぐなので、ぜひ行ってみてください。開放感のあるカフェのんびりするだけでもおすすめですよ。

富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)のまとめ

富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)は写真映えする場所なので、一度は行ってみてくださいね。

館内の雰囲気を味わいながらカフェでゆっくりするのもいいと思いますよ。

営業時間・アクセス

《富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)》

住所:富山県富山市西町5-1(Googleマップ

営業時間:9:30~18:00

休館日は富山市ガラス美術館ホームページよりご確認ください。