【立山山麓スキー場】子どもと一緒に雪遊び満喫するおすすめスポット

こんにちは、ぽこみちです。

今年は大雪で富山市中心部でも雪遊びができましたが、がっつり雪遊びをするならやっぱりスキー場が一番。

というわけで、先日週末に立山山麓スキー場のらいちょうバレーエリアに行って、そり遊びをしてきたのでスキー場の施設や駐車場情報などを紹介しようと思います。

スキーをしたい人はもちろん、お子さんと一緒に雪遊びをしたい人は事前にチェックして遊びに行ってくださいね。

立山山麓スキー場について

立山山麓スキー場

画像は立山山麓スキー場HPより

立山山麓スキー場はらいちょうバレーエリア、極楽坂エリアの2つのエリアからスキー場です。

僕が小さい頃は運営が別でらいちょうバレースキー場という名前だったのですが、運営母体が一緒になったことでらいちょうバレーエリアといった感じになったみたいです。

富山市街地からも1時間以内で行くことができるので、週末のおでかけにもぴったりの場所ですよ。

ゲレンデマップ

立山山麓スキー場 ゲレンデマップ

画像は立山山麓スキー場HPゲレンデマップより

立山山麓スキー場のゲレンデマップは画像の様になっており、らいちょうバレーエリアと極楽坂エリアは行き来することができます。

今ではらいちょうバレーエリアにあったゴンドラはなくなってるんですね。

ちなみに、今回我が家がそりをして遊んだのは赤く囲ったキッズパークで、3歳以上は1人700円で利用することができます。

駐車場について

らいちょうバレー 駐車場

当初、あわすのスキー場に行くつもりで現地に到着したのが11時半ごろ。

ただ、駐車場に入る車で行列ができていたので、急遽らいちょうバレーに変更しました。

スキー場に来るのが久しぶりで、駐車場の詳細がわからないということもあったのですが、たまたま入った駐車場がいっぱいで全く停めることができませんでした。

運良く妻が娘をトイレに連れて行く際に、1台車が出て行ったのでキッズパークからすぐの場所に車を停めることができたのですが、1日楽しむ予定なら早めに到着して駐車場を確保するのがいいと思います。

※なお、この日は今シーズン一番の混雑具合だったみたいです。

便利な有料駐車場

極楽坂エリアのスキーセンター前に土日・祝日の混雑時にもスムーズに駐車できる有料駐車場(20台)が設けられています。

前日16時までに要連絡。1回1,000円で利用可能で11:00までに来場する必要がありますが、子連れや荷物が多いときはとても便利だと思います。

レストラン

レストラン

今回、お昼ご飯で利用したのは一番大きなレストラン。

お子様カレーとカツカレー、焼きそばにフライドポテトの4品で2,700円です。

お子様カレーやフライドポテトは想像以上にボリュームがあって僕ら夫婦はびっくり!意外とお腹いっぱいになりました(笑)

子連れにおすすめキッズパーク

今回利用したキッズパーク以外にもそりで遊べそうな場所はあるのですが、ネットで囲まれているので安心感があります。

そして何よりベルトコンベアがあるので、坂を登らずにそりを楽しめるのが最高です!

そりやストライダー、チューブ(そり用浮き輪)なんかも無料で借りられます。

ベルトコンベア

ベルトコンベアの左右でそりエリアとスキーエリアに分かれているので、スキーを練習中の子もたくさんいました。

キッズエリア

子ども達は何度もそりができて楽しそうだったので、親としては嬉しい限り。

キッズエリア

息子は先にお昼寝のため妻と撤退しましたが、娘はキッズパーク終了時間の16時までたっぷり満喫しました。

お子さんと一緒にそり遊びをするなら、キッズパークの利用がおすすめですよ。

補足:雪遊び装備

カングー 雪遊び荷物

ちなみに、そりあそび目当ての我が家の荷物はこんな感じ。

遊び道具はそり2台と子ども用スコップに砂場セット。息子の昼寝用にキャンプや車中泊でも使っているエアーマットと分厚い毛布2枚。

濡れたウェアなどをそのまま詰め込める様に収納ボックスも持って行ったのですが、適当に荷物を押し込めるので楽でしたよ。

立山山麓スキー場のまとめ

今回、初めて家族でスキー場に行ったのですが、子ども達も楽しそうでしたし妻もかなりテンションが上がっていたので行ってよかったです。

広島からUターンしてきて初めての本格的な冬だったのですが、寒さは苦手だけどこうやって近場で色々楽しめるのは本当にいいですね。

ちなみに、屋外と室内の寒暖差のせいか、翌日から娘が体調を崩しました。

子ども達の対策が万全ではなかったと思われるので、次回からはしっかり備えておかなくちゃいけませんね。

お子さんと一緒に遊びに行く際は、背中にタオルを入れたり着替えを多めに持って行ったりしてすぐに汗の処理ができる様にして雪遊びを楽しんでくださいね。

営業時間・アクセス

立山山麓スキー場らいちょうバレーエリア
住所 富山県富山市本宮
営業時間
(シーズン)
12月上旬〜3月中旬
8:00~16:10、[ナイター営業]〜21:00
電話番号 076-482-1311
公式HP http://www.tateyama36.co.jp/