【RIZAP ENGLISH ONE】1日5時間の体験コースを受講してみた

こんにちは、ぽこみちです。

オフラインオンライン共に多くのサービスが提供されている英会話教室。

英会話メインのものや基礎的な英語力アップを目標としてしっかりと英語学習を行うものなどスクール毎に特徴があります。

僕が以前から気になっていたRIZAP ENGLISHは後者のサービスになるのですが、1日5時間オンラインでみっちりメソッドやレッスンを体験することができるRIZAP ENGLISH ONEというサービスがあるので実際に体験してみました。

RIZAP ENGLISHが気になる人は内容をチェックしてみてください。

RIZAP ENGLISH ONEについて

RIZAP ENGLISH ONE

冒頭に書いた通り、RIZAP ENGLISH ONEはライザップの英語学習メソッドやレッスン内容を1日に凝縮して体験することができるプログラムです。

プログラム体験で目標の英語力に到達できるものではありませんが、カウンセリングやレッスンを通して自分の英語力や苦手なポイントの把握、英語学習や学習継続のポイント、方法を学ぶことができます。

9,800円(税別)という価格のオンラインレッスンプログラムなので、僕のようにRIZAP ENGLISHの教室のない地方に住んでいる場合でも気軽に本格的な英語レッスンを受けることができるので、英会話や基礎英語力アップを求めている人は受講してみるといいですよ。

RIZAP ENGLISH ONEのプログラム内容

ここからはRIZAP ENGLISH ONEのプログラム内容を簡単に解説していきます。

RIZAP ENGLISH ONEのレッスンはZoomを使って実施されます。

基礎力チェックカウンセング

RIZAP ENGLISH ONE

レッスンを担当してくださったのは渋谷店の梅澤さん。

細かなサポートとしっかり英語を身につけるための厳しさもあり、とても頼りになるトレーナーさんでした。

まず最初にスピーキング、リスニングなどを梅澤さんの指示通りに実施し、英語の基礎チェックを行います。

また、英語学習を行う目標も共有するのですが、僕の場合は英語で映画を見ることと旅行で流暢な英語でコミュニケーションをとることにしました。

スピーキングテスト

スピーキングテストは日本語を英語に訳して、全文翻訳後にトレーナーさんが細部をチェックしてもらうというものでした。

英語トレーニング(前半)

RIZAP ENGLISHのメソッドに従ったレッスンはステップ紹介に始まり、事前に共有されたテキストに沿った英語学習に進みます。

今回、前半で実施したのは以下の3ステップです。

  • ディクテーション:再生された音声を文章に書き出すことで聞こえない音や聞き取りが苦手な音を洗い出す。
  • スラッシュリーディング:文章を意味のカタマリで区切って前から読むことで、英語の語順で英語を100%理解できるようにする。
  • オーバーラッピング:英文を見ながら英語の音声を聞き、発音することで聞こえない音を聞こえるようにしたり、英語のリズムやイントネーションを習得する。

上記レッスンを通して、自分の苦手な部分や英語の細かな知識もしっかりと把握することができます。

RIZAP ENGLISH ONE

SVOなどの英語構文や接続詞や副詞などを勉強したのは大学振りでしたが、しっかり英語力を身につけるためには必要なことですね。

スラッシュリーディングを身につけたらリーディングはかなり速くなりそうですよ。

後半で実施するクイックレスポンスや実践スピーキングをテキストに沿って解説してくださるので、自習時間やトレーニング後半で何をするかもわかりやすいです。

  • クイックレスポンス:役立つ構文を覚えることで反射的に英語を変換できるようにする。
  • 実践スピーキング:テーマに沿ってネイティブスピーカーにスピーチを行い、フィードバックをもらうことで実践的コミュニケーション能力、英語脳を鍛える。

自習タイム

前半のレッスン終了後は自習タイムになります。

2〜3ヶ月の通常レッスンであれば、週2回のレッスンの間に行う学習する内容を、RIZAP ENGLISH ONEでは2時間弱で実施します。

内容としてはレッスンで実施した文章の「スラッシュリーディング・オーバラッピング・シャドーイング・リピーティング」に加えて、別途共有される重要表現リスト30構文の暗記を行います。

普段なかなかここまで集中して勉強することがないので、なかなか大変です。僕は時間内にすべて終わりませんでした。

自習タイム中にCamblyという英会話プラットフォームを使って、母国語が英語のネイティブスピーカーと与えられたテーマに沿ってスピーチを実施して、添削をしてもらうという15分間の実践スピーキングレッスンもあります。

英語トレーニング(後半)

後半の英語トレーニングではレッスン前半と自習タイムで実施したテキストを文章を見ずにリピーティングを行うことでリスニングとスピーキングの定着を目指し、意味音読をすることでリーディング力の向上を図ります。

Camblyを使ったスピーチ内容と添削結果を共有することでフィードバックも貰えます。

初めてだとCamblyのネイティブの先生にスピーチの添削してもらうのは難しいのですが、しっかりと自分の意見を主張することを身につけることができます。

最後に暗記した重要表現リストの構文をベースにした日本語をトレーナーさんが言うので、それを英文にして伝えるということをしてレッスンは終了です。

フィードバックと目標設定

レッスン終了後、レッスン内容のフィードバックと今後コースを受講する場合のプランニング設定を行います。

プランニングシート

短期と長期の目標に加えて、細かな学習のポイントとゴールを設定することで僕の場合はVersant 50、TOEIC 950を目指す設定となりました。

コミット宣言という必ず行うことを設定するのもRIZAP ENGLISHの特徴で、その人に合わせた絶対にやる目標をコミットします。

また、レッスン期間中の1日の学習時間は合間学習を含め3時間を目標としているため、かなり本気で英語学習と向き合う必要があります。

メモ

Versantというのはリスニング能力とスピーキング能力を測るテストです。

RIZAP ENGLISH ONE

僕の英語力だと42〜46のあたりみたいで、2ヶ月ほどのコースで5〜10(10アップはかなり優秀)を目指すそうです。

RIZAP ENGLISH ONEのまとめ

今回、RIZAP ENGLISH ONEを体験して感じたのは、本質的な英語力アップのためのステップや学習メソッドが確立されているので、そのステップとメソッドに従いしっかり学習することで英語力は確実に伸びるなということ。

結果にコミットしているあたりもさすがRIZAPだと思いましたし、オンラインでこの内容の英語レッスンが受けられるのは素晴らしいですね。

最近では1日5時間勉強することがないので、RIZAP ENGLISH ONEの1日体験は疲れてしまいますが、心配な人は2日間に分けて受講することが可能です。

また通常レッスン実施時の1日3時間の学習時間は大変だとは思いますが、英会話だけではなく本質的な英語力をアップしたいと思っている人にはかなりおすすめの英会話教室だと思います。

RIZAP ENGLISHが気になる方は一度RIZAP ENGLISH ONEを受講してみるのがいいですよ。